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目黒で唯一
病院や整体で治らない不調3ヶ月で根本改善する
ボディデザインスタジオ目黒の です。

 

ストレスが不調を引き起こす?

ストレスが身体の不調につながるということは皆さん何と無く聞いたことがあると思います。
しかし一般的によく言うストレスというのはなんとなく曖昧な表現ですよね?


病院に行っても『ストレスが原因ですね』と言われる方もかなり増えてきていると思います。
そんなことを言われて「じゃぁストレスを解消しよう」と思ってもなかなか解消できるものでは無いですよね?
現在「ストレスが原因ですね」と言われた方はほとんどが対処法がないと言うふうに思われていると思います。

しかし「ストレスが原因」と言われたからと言って悩む事はありません。
改善方法はあります。ここではそのストレスの正体を暴いていきたいと思います。

 

一般的に言われるストレスというものは精神的なストレスのことを指す場合が多いです。

・人から怒られたり
・不安になったり
・否定されたり
・人間関係がうまくいかなかったり

などがストレスの元となることが多いようなのですが、それはあくまで精神面の話です。
ストレスが身体にどのような反応するかは別の問題になってきます

私たちは身体のプロです。
なので精神的なストレスがどのように身体に反応として出てしまうのかを説明していきます。

 

◎どのようにストレスが体に反応として現れるのか?◎

それが下記の3つの症状です。

1.呼吸が浅くなる

2食いしばり

3全身に力が入る

それぞれの理由を説明していきます。

 

1、呼吸が浅くなる

まず呼吸が浅くなると言うことです。基本的に人はストレス後感じると精神的に緊張します。緊張すると呼吸が浅くなると言う風な仕組みが出来上がってしまっているのですそれは交感神経と言うものが結になりアドレナリンが分泌されます。その際にアドレナリンが体を過剰緊張状態へと誘導ししまいます。そうすることにより呼吸の要である横隔膜の働きが低下してしまい呼吸が浅くなってしまいます。

 

2、食いしばりが起きる

次は食いしばりです。食いしばりが起きる時はどのようなことかと言うと、我慢したり、耐え忍ぶ時に人は食いしばりをします。ストレスを感じてもそれをうまく発散できる人は良いのですが、発散できない人はストレスに対して耐えたり我慢するしか方法がありません。そうすると食いしばって耐えるという症状が起きてしまいます

3、全身に力が入る

最後は全身に力が入ってしまうことです。人間を含め動物は緊急時になると首を本能的に守ると言う働きを無意識かで行います。首は急所ですからとにかく固めて守ろうとする働きがあります。(それが肩こりの原因です)そして首のみならず全身を固めて身を守ろうとするのです。つまりストレスがあり身体が緊張状態になると全身の筋肉をガチガチに固めて守るという症状につながるのです。

 

以上の3つがストレスによって引き起こされてしまう身体の症状です。皆さんはいくつ当てはまりましたか?
これらが起きることによって交感神経が過剰に優位になりすぎて身体には様々な不調が出てきてしまうのです。

逆を言えば上記の3つが体に症状として出ている場合「少なからず精神的なストレスがある」ということがほとんどです。

 

◎どのように解決するの?◎

ではこれらはどのように解決したらいいのか?

それは

1、呼吸を深くする

2、首や背骨を柔らかくする

3、顎関節を整える

これらを行なっていくことによってストレス状態(交感神経が過剰優位な状態)からストレスがない状態(副交感神経が優位な状態)まで変えていくことが可能です。

身体の不調でお医者さんから『ストレスが原因ですね。ゆっくり休んでください』と言われた方はぜひ上記3つを実践して見てください!

もし自分ではできないと思われた方はぜひ一度ボディデザインスタジオにご相談ください!相談は無料です!

 

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