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目黒で唯一
病院や整体で治らない不調を3ヶ月で根本改善する
ボディデザインスタジオ目黒の佐藤です。

 

 

女性で多くの方が悩まれている【生理痛】

生理痛は夏より冬の方が症状・痛みは強くなります。

 

冬は毛細血管まで血液が届くのが遅くなるため、血流が悪くなり身体が冷えやすく生理痛が起こりやすくなります。
※毛細血管は全身に酸素や養分を運び込み、炭酸ガスや老廃物を受け取る仕組みがあります。

子宮は筋肉で出来ているため冬場に筋肉が固まって収縮するのと同じで、子宮の収縮が強くなり痛みが強くなってしまいます。

薬で痛みを止める方も多いと思いますが、中々痛みが緩和しない・副作用が出る可能性があるのでおススメは出来ません。

 

今回は生理痛の緩和・対策をお伝えします!

 

◎恥骨をほぐす◎

「恥骨」とは足の付け根の部分で骨盤の一部です。
おへそに手を当てて真っすぐ下に手を下すと股の部分で硬い骨に当たりますね。

生理時には女性ホルモンの1つ【リラキシン】と言うホルモンが分泌されます。
働きとしては、【関節を緩める働き】があります。
この働きで出産をスムーズに行うために骨盤を緩めています。

その為、出産後の女性の方は

・骨盤の歪み
・股関節痛
・自律神経の乱れ

などの不調が起きてしまいます。

 

生理前にもリラキシンは分泌され股関節や骨盤周りの関節が緩くなり、ストレスが大きくなり腰痛や恥骨に痛みが出てしまいます。

恥骨に痛みが出てしまうと筋肉なので緊張して収縮をします。
そして、生理痛が強くひどくなってしまいます。

 

対策としては【恥骨をほぐす・マッサージ】を行います。
デリケートな場所になるので強く押さずに優しく撫でるようマッサージを行いましょう!

 

◎呼吸を見直す◎

子宮は筋肉で出来ているため【緊張・収縮】を起こします。
人間は体にストレスが加わることで力みを生じ緊張を起こします。

 

その時に大きく関わるのが自律神経です。

・交感神経=活動時・緊張時で優位に働く
・副交感神経=リラックス時で優位に働く

の2つの神経に分かれます。

 

ここで注目したいポイントが2つ

【筋肉】【内分泌】

ストレスが溜まった時に交感神経が優位になり、交感神経優位時には

・筋肉は緊張する
・ホルモン分泌は乱れる 

の影響が体に出ます。

 

よって、交感神経優位であると生理痛はひどくなってしまいます。

 

対策として【深呼吸】を行いましょう!

皆さん緊張している時に自分を落ち着かせるため深呼吸しますよね?
大きく鼻から吸い、ゆっくり口から吐くことで体は脱力が出来ます。

脱力をするとリラックスと感じるため、副交感神経が優位になります!

副交感神経が優位になると子宮の収縮が弛緩してホルモン分泌が安定し、生理痛の緩和が期待出来ます!

 

日常生活で呼吸をしないと人間は生きていけません。
ですが、その呼吸がストレスによって当たり前に出来ていない方が多いです。

・無理なダイエット
・不摂生な生活

によって当たり前に出来ない体になっている方が多いです。

 

 

◎自己流は絶対にダメ!◎

自己流でのダイエットや不規則な生活は

・自律神経の乱れ
・ホルモンバランスの乱れ
・生理痛の悪化

を招いてしまうので、生理予定日近くになったら体に気を使って生活を行いましょう(^^)

 

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