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目黒で唯一 病院や整体で治らない
【頭痛】【肩こり】【慢性疲労】3ヶ月で根本改善する
ボディデザインスタジオ目黒の川谷です。

最近メディアでもよく取り上げられている自律神経

皆さんも1度は聞いたことがあると思います。

『自律神経が乱れると健康に悪いですよ!』

なんてことがよく言われます。

では、自律神経が乱れるとは具体的に何を指すのでしょうか?

自律神経には、交感神経と副交感神経という2つの神経があって、それぞれが天秤のように釣り合うことでバランスを保っています。

自律神経が乱れるというのは、主に交換神経が上がりすぎる、つまり優位になることを指すことがほとんどです。

交感神経には、心拍数や体温を上げるなど、身体が活発に動くために働く神経です。

しかし、これが優位になりすぎると、身体に色々と厄介な症状が現れます。

◎交感神経が優位になると起こる3つの症状とは?◎

①イライラする

交感神経は別名『闘争(逃走)神経』とも呼ばれていて、心身の緊張を高めて身体を戦闘モードにする働きがあります。

そのため、交感神経が優位になるとせっかちになったり、何気ないことでイライラしたりします。

交感神経が優位になる一番の原因はストレスにあります。

仕事に終われる経営者やキャリアウーマンがせっかちだったり、口調が早い人が多いのはこのためです。

②太りやすくなる

実は人が最も太りやすい原因は、糖質や脂質の取りすぎよりも早食いにあると言われています。

交感神経が優位になると、脳内から分泌されるセロトニン(通称:快楽ホルモン)が減ってしまいます。

セロトニンの分泌が減ると、別の何かで快楽を得てストレスを解消しようとします。

そのはけ口として一番なるのが、食べることなわけです。

これは女性に多いのですが、無理な食事制限をしてリバウンドしてしまうのは、食べられないストレスでセロトニンがどんどんなくなってしまい、その不足が一気爆発して早食いに走ってしまうからです。

③痛みを感じやすくなる

交感神経が優位になると、皮膚や筋肉の感受性が上がるため、普段は感じないような痛みに敏感になります。

冬の冷たい肌を叩くと、夏の温かい肌を叩くよりも痛いですよね?

冬は血管が収縮して交感神経が優位になりやすい季節なので、全身の痛みを感じるセンサーが働きやすくなります。

そして、この感受性が慢性的に高まると、頭痛・肩こり・腰痛といった症状を引き起こします。

◎日頃の心がけで副交感神経を優位に!◎

ここまで、交感神経が優位になることで身体に起こる3つの症状についてお話ししました。

ストレス社会の今では、まさに国民病とも言えます。

しかし、乱れたものを整えることはできます!

そのためには、交感神経とバランスを取っている副交感神経を高めることが大切です。

副交感神経は、交感神経とは逆に心拍数を下げたりして、心身をリラックスさせる働きがあります。

なので、交感神経が優位になったと思ったら、意識的に副交感神経が優位になるように心がけましょう。

具体的には、

・30~1分程深呼吸をする
・意識的に食事をよく噛んでゆっくり取る
・癒し系の音楽を聞いて寝る

といったものが有ります。

このように、普段の生活で意識的に副交感神経を高める習慣を、まずは1つでもつけることをおすすめします!

『私の最近の不調や体型の変化、もしかしたら自律神経のせいかも。。。』

そう思われた方はご相談だけでも構いませんので、是非お問い合わせください!

 

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