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目黒で唯一
病院や整体でも治らない不調3ヶ月で根本改善する
ボディデザインスタジオ目黒の田口です

本日のブログでは最近メディアでも多く取り上げられるようになった

『自律神経』

について詳しく説明していきます。

・自律神経が乱れる

・自律神経失調症

など言われますが何となくわかりずらいと思います。

なのでこのブログでは皆様に自律神経について説明していきたいと思います!

◎自律神経って何?◎

そもそも自律神経とは何なのか?

自律神経の最大の働きとは身体の恒常性(一定に保つこと)を保つ神経です。

暑ければ汗をかき、寒ければ震え体温を一定に保つ働きがあるように

常に人間は体の状態が一定になるように働いています。(体温、水分量、皮膚の状態など)

これは自律神経の働きによるものです。

具体的には

・呼吸をする
・まばたきをする
・体温を一定に保つ
・消化吸収をする
・排泄をする
・血液を循環させる etc

などが挙げられます

自律神経は無意識に身体をコントロールし生存に向けていく神経なのです

これがうまく機能しないと人は日々生きていくことが困難になってきてしまいます。

自律神経は背骨から派生していて各内臓につながっています。

交感神経副交感神経という2つに分かれます。

主に交感神経は集中、緊張、不安、ストレス、などに優位になります。

副交感神経はリラックス、喜び、安心などに優位になります。

自律神経は感情によって大きく左右されてしまうのです。

※自律神経の図

 

※交感神経、副交感神経の図

 

◎自律神経が乱れるとは?◎

自律神経は

交感神経

副交感神経

 

の2つに分類されます。

人は朝から夕方にかけては交感神経が優位になり体が活発になります。

そして夕方から夜、朝方にかけて副交感神経が優位になります。

しかしこのバランスが乱れてバラバラになってしまうことを自律神経失調症といいます。

具体的には

不眠や慢性疲労、日中に眠くなってしまうなど昼夜が逆転した症状が起きてきます。

 

※自律神経のバランスの図

 

◎自律神経が乱れるとどうなるの?◎

自律神経は各内臓とつながっているため内臓全てに悪影響が及ぼされます。

不眠症や、頭痛、肩こり、下痢、便秘、胃痛、慢性疲労などはその最たる例です。

 

下記が自律神経が乱れた時に出る症状です。

それらは残念ながら薬などでは改善しません放置しておくことにより徐々に悪化していきます。

 

※自律神経が乱れた時に出る症状

 

自律神経は背骨から各内臓につながっているので乱れることにより体内に不調が現れます。

※自律神経による体の支配図

 

◎なんで自律神経は乱れるの?◎

自律神経は様々な刺激によって乱れます。

大きな音や、光、皮膚刺激などでも乱れます。

その中でも多くな割合を占めるのがストレスです。

ストレスが交感神経を優位にし自律神経の乱れを生じさせるのです。

自律神経の乱れの中でもその多くが交感神経が優位になった状態です。

《過敏症》などはまさにその類です。

 

◎自律神経が乱れて起きる症状は?◎

自律神経が乱れることにより身体には様々な症状が現れます。

その中でも多く発生するものは下記の症状です。

 

頭痛 

交感神経が優位になり肩・首の筋肉が緊張し頭部周辺の筋肉に十分な酸素が行き渡らなくなることにより発生する

休日の頭痛 

緊張状態が続くと交感神経優位の状態が長時間続きます。

交感神経があまりに優位になりすぎると、反動でリラックスした時に副交感神経が過剰に優位になります。

この時に血管が大きく拡張して片頭痛が起こります。片頭痛が休日に起きることが多いです。

肩こり

交感神経は本来緊急時に優位になります。そのため緊急時に人間の一番重要な首を守るために首周辺に力が入ります。それがいわゆる肩こりの状態です。肩こりの人は常に体が緊急モードと勘違いをしているのです。

風邪・インフルエンザなどにかかりやすい

交感神経が優位になりすぎると白血球が正常に機能しなくなります。そのためウイルスに抵抗できなくなり病気にかかりやすくなるのです。

過食

交感神経が過剰に働くとセロトニンとやドーパミンという快楽ホルモンの放出がストップする。その為甘いものなどを大量に食べて一時的に快楽ホルモンを出すという行為をする。それが過食です。

便秘・下痢

交感神経優位により腸の働きが正常ではなくなります。そのため腸の蠕動運動が起きずに便の蓄積(便秘)、腸による水分吸収の不備(下痢)が生じます。

高血圧 

交感神経が優位になると血管が収縮します。そのために血管の中を通る血液が血管を押し広げようとするのです。すると血管にかかる圧力が高くなり高血圧になります。

副交感神経が優位になると自然と血管の拡張が起きるため血圧が下降します。

糖尿病・高脂血症

交感神経が優位になるとコルチゾール、カテコールアミンという2種類のホルモンが過剰に分泌される。それらが血中脂肪・血糖値ともに上昇させる。(薬では治らない)

 

その他ここには書ききれないくらい様々な症状が引き起こされてしまいます。

つまり上記の症状が出た時に薬などで処置することは一時的なその場しのぎにしかならないのです。

全く根本改善になっていないのです。

 

◎自律神経は整えられるの?◎

病院などで医師の方から『自律神経が原因ですね。リラックスするように心がけてください』などと言われた方もい多いのではないでしょうか?

読書をしたり、映画を見たり、旅行に出かけたり、美味しいものを食べたりとリラックスをするために様々なことにチャレンジした方も多いと思います。 その結果いかがでしたか?

リラックスできたという方もいれば、全くリラックスできなかった という方もいるかと思います。

リラックスできたという人の中でも多いのが

【一時はリラックスできたが、すぐに戻ってしまう】というものではないでしょうか?

そこで考えなければならないのは自律神経が乱れる最大の原因は何か? ということです。

上記で述べたのはストレスでしたよね?

ストレスというものは仕事や子育てをしていれば大なり小なり毎日発生するものです。

となると

・読書
・映画
・旅行
・美味しいものを食べる

というものは毎日かついつでもどこでもできるものではないですよね?

となると

忙しかったりするとできなくなってしまいます。

 

そうなってしまうと【忙しい人=自律神経が調整できない】となってしまいます。

しかし現状はそんなことはありません。

 

ではどうすれば自律神経を整えることができるのか?

 

それは

呼吸とストレッチです。

 

当スタジオでは

オリジナルの呼吸方法

オリジナルのストレッチ

を行い多くの方の自律神経をコントロールして成果を上げています。

 

具体的には

・頭痛の改善
・肩こりの改善
・不眠症の改善
・慢性疲労の改善
・下痢の改善
・便秘の改善
・過食の改善

etc

病院に行っても治らない
整体に行っても治らない
運動しても治らない
薬飲んでも治らない

という方はぜひボディデザインスタジオにご相談くださいね。

皆様からのご連絡お待ちしています!!

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