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目黒で唯一
病院や整体で治らない不調3ヶ月で根本改善する
ボディデザインスタジオ目黒の川谷です。

週末で仕事の日常の疲労が溜まってくると、どうしてもその日の夜とかに、精のつく食事をガッツリ食べたくなっちゃいますよね?

例えば、うなぎ、ステーキ、カツ丼、にんにくがたっぷり入った餃子やラーメンなど、しかもそこにビールがついたら最高ですよね!(中年サラリーマンのような発言失礼しましたw)

ですが、本当に疲労を回復させて、明日のコンディションをバッチリ仕上げたいなら、そうした食事をガッツリ食べるべきではありません!

疲労を回復させる一番のコツは、酵素を無駄遣いしないことです。

この記事では、疲労を回復させるために必要な食事の取り方についてお話したいと思います。

◎疲労を回復させたいなら食事は軽く済ますべし!◎

疲労を回復させるために、特に夕方以降の食事を軽めで消化のいいものを食べるのがおすすめです!

『疲労回復ならしっかり食べた方がいいんじゃないの?』と思われる方もいらっしゃると思います。

確かに疲労を回復させるために栄養を取ることは大切です。

ですが、疲労回復には栄養面以外にも気を配らないといけないことがあります。

それは、胃腸のコンディションです。

栄養をしっかり取ったとしても、それが胃腸で吸収されて身にならなければ、疲労を回復させる栄養素にはなってくれません。

うなぎやカツ丼精がつくと言われる食事は、食べ応えがある一方で油や消化に負担がかかる栄養が多いのも特徴です。

胃腸も身体も元気なときにそういった食事を取るのはいいのですが、疲労が溜まっているときに食べてしまうと代謝がうまく行われなくなってしまうわけです。

そこには“酵素”が大きく関わっています。

酵素とは?

酵素(こうそ、英: enzyme)とは、生体で起こる化学反応に対して触媒として機能する分子である。
(引用:Wikipediaより)

ちょっと難しく言われていますが、酵素とはつまり、体内にある栄養を消化したり代謝したりするために使われるタンパク質のことを言います。

酵素には、消化酵素代謝酵素の2種類があります。

消化酵素は、口から入った食べ物を消化したり、アルコールを分解する際に使われたりする酵素です。

代謝酵素は、取った栄養素から血液や皮膚などを作ったり、免疫力を高めて疲労を回復させたりしてくれる酵素です。

つまり、身体の中で栄養を分解して、それを形ある組織にするまでを一通り行ってくれているのが酵素なわけです。

酵素は圧倒的に足りなくなる!

それだけ重要な役割をしている酵素ですが、ある弱点があります。

それは、圧倒的に量が足りなくなってしまう!ということです。

消化酵素と代謝酵素は、お互いにシーソーのように影響し合っています。

例えば、体内にある酵素が10あるとして、そのうち8が消化酵素として使われたら、残りの2が代謝酵素として使うことができる量になってしまいます。

つまり、消化に使われる酵素が多くなればなるほど、代謝酵素がその分足りなくなってしまうわけです。

◎疲労回復のためには酵素を無駄遣いしないこと!◎

話を戻しますが、要は疲労をしっかり回復させたいなら、食事を取るだけでなく酵素を上手に使って身体のコンディションを整えてもらう必要があるということです。

仕事で疲れている時などはすでに、体内の酵素の量が少なくなっているはずです。

そこで精がつくような食事をガンガン入れて食べてしまったら、酵素が全部消化に回って代謝に回らなくなってしまうわけです。

なので、疲労している時はなるべくお茶漬けや鍋など、消化のいい食事を取って早めに睡眠を取るようにしましょう!

まとめ

いかがでしたか?

明日のコンディションを決めるのは、今日のおこないです!

藪からに好きなものを食べるのではなく、明日の自分のためにベストな食事を選んで取るようにしましょう!

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