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ボディデザインスタジオ目黒の川谷です。

前回のブログで、便秘になってしまう原因として、腸が動かなくなってしまうということをお話ししました。

腸が蠕動運動という動きをすることで、食べたものが排泄されるわけですが、

これは便秘薬や下剤ではなかなか改善できないので、腸が動く状態を作ることがとても重要になります。

じゃあどんなことをすればいいの?ということですが、これはセルフで簡単にできます!

今回の記事では、便秘を改善するために必要なことと、セルフでも簡単にできるストレッチをご紹介します!

◎便秘を解消するために必要なこととは?◎

便秘を解消するためには腸を動かしたいわけですが、直接内臓にアプローチするのではなく、周りの筋肉をほぐしていくことで腸が動きやすい状態を作っていきます。

具体的に行うこととしては以下の2つがあります。

  • 横隔膜と大腰筋をほぐす
  • 呼吸を深くする

横隔膜と大腰筋をほぐす

簡単スッキリ!便秘解消に効くストレッチ
(引用:池田屋整体より)

上の写真のように、横隔膜とは内臓の真上にある筋肉で、大腰筋は内臓の後ろにある大きな筋肉です。

内臓の機能が低下している状態だと、この筋肉も硬くなりやすく、それがまた腸の動きを妨げやすくなります。

なので、まずはこの2つの筋肉をほぐすことで、腸が動きやすい状態にしていきます。

呼吸を深くする

横隔膜と大腰筋をほぐすと同時に、呼吸を深くすることで内臓の動きはさらに活発になります。

息を吸うときに、上の横隔膜が下に下がって内臓を押し込む動きが起こります。

これが緊張やストレスによって呼吸が浅くなると、横隔膜がうまく下がらないので、内臓に刺激が行かなくなって腸の動きが悪くなってしまうわけです。

また、呼吸を深くすることで副交感神経が優位になるので、それもまた腸がリラックスして動きやすくなる状態を作ることに繋がります。

◎【動画で解説】便秘解消ストレッチ◎

では、以下の動画ではこの

  • 横隔膜と大腰筋をほぐす
  • 呼吸を深くする

というのを同時に簡単に行なえるストレッチをご紹介します!

音声が聞けない状況の方は以下のポイントをご参照ください。

便秘解消ストレッチのポイント

【横隔膜のストレッチ】

①仰向けに寝て肋骨とお腹の間に優しく指を入れる
②息を大きく吸って、吐くときにゆっくりとその指を肋骨の中の方に押し込むように入れる
③何箇所かポイントかポイントを変えて呼吸を繰り返す(1〜2分)

※普段の呼吸が浅い人はなかなか指が入らないことがあります。その際は無理に指を入れずに、軽いマッサージ程度でOKですので、指を当てる程度で行いましょう。

【大腰筋のストレッチ】

①握りこぶしを作って肋骨の下(溝おちあたり)に置いてうつ伏せに寝る
②拳が深く入り込むのを感じながら深呼吸をする
③少しずつ拳の位置を下げていって、溝おち→おへその横→下腹部の3ポイント行う

◎”食事”との併用がさらに効果的!◎

ここまで、便秘解消に効くストレッチをご紹介しました。

これと同時に、食事も意識して行うことで、さらに解消の効果が高まります。

オススメとしては、納豆やオクラ、海藻類といった粘り気のある食材です。

これらの食物は水溶性食物繊維が多く含まれているので、硬くなってしまた便を包んで排泄しやすくしてくれます。

また、ヨーグルトやチーズといった乳酸菌が含まれる発酵食品も取り入れて行きましょう。

◎まとめ◎

いかがでしたか?

便秘の解消法というと、薬物療法や食事療法だけだと思われがちですが、こうしたほぐしやストレッチ行うことで、かなりお通じに違いが出てくると思います!

お風呂あがりや寝る前などに是非実践してみてください!

より効果的な解消方法や、個人に合った改善方法をご希望の方は、是非当スタジオにお問い合わせください。

 

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