BLOG

目黒で唯一 病院や整体で治らない
【頭痛】【肩こり】【慢性疲労】

3ヶ月で根本改善する

ボディデザインスタジオ目黒の田口です。

 

年が明けてから2週間が経とうとしていますが皆さんお正月モードは抜けましたか?

お正月は実家に帰省したり、旅行に出かけたりといろいろなことをさせたと思います。
その中でも最も多いのが暴飲暴食をしたという方ではないでしょうか?
暴飲暴食とまではいかなくても好きな時に食べて、好きな時に飲んで、好きな時に寝るなんて生活をされた方。
恥ずかしながら私もそうでした(笑)

お正月できっちり太る!これもいいことだと思います。家族団欒の関根食事制限なんてつまらないですからね!

しかしここからが問題です。
本来であれば「正月に増えた分を戻そう」と思うはずが「なかなか食事が元に戻せない。食べてしまう」となってしまっている人がほとんどです、、。

ではなぜ食事をコントロールできないのか? そのメカニズムについてお話ししていきます。

 

◎なぜ食べてしまうのか◎

人間は食べることに喜びを感じる

食事というものは本来は「生きるため」に食べるものです。動物はそうですよね?  明日の食事にありつけるかわからないので美味しさなどは関係なく栄養の高いものを食べようとします。しかし人間は文化が発達しいつでも食事にありつけるようになってきました。そうなると生きるために食べる必要はなくなり「楽しむため」に食べるようになります。

つまり現代の食事はより楽しめるようになっている食事です。
そして人間のほとんどが食べうことで喜びを感じます。よく女性がスウィーツなどを食べた時に「はぁ〜。幸せ〜」というのが物語っていますよね。

食べないといられない

上記であげたように人間は誰でも美味しいものを食べたくなります。もちろん当スタジオのスタッフも例外ではありません。肉や甘いものパスタも大好きです。しかし太りません。(仮に増えてもしっかり調整して戻します)

美味しいものを食べて幸せを感じることは素晴らしいことです。しかし問題なのは「毎日のようにそれを行わないといられない」ということです。夕食後にアイスを食べたり、毎回満腹まで食べたり、脂っこいものばかり食べたり。これはもちろんたまにであれば問題はないのですが毎日行うことが問題です。

自律神経の乱れが引き起こす

実は過食も自律神経の乱れが原因で起きるのです。自律神経をと過食は一見関係ないように思えますが非常に関係が強いのです。
※自律神経の詳しい説明はこちら

ストレスとは交感神経が過剰に優位になっていることを指します。しかし人間は交感神経が過剰優位の状態というのは非常に辛いのです。

・心拍数は上がり
・血圧も上がり
・胃腸の働きは悪くなり
・脳へのストレスが増し
・白血球が働かなくなり病気に

などの症状が体内では起きているのです。

こうなってしまっては身体は当然きついので交感神経の働きを抑えようとします。それが「美味しいものを食べる」なのです。
美味しいものを食べて幸せな気分になると交感神経の働きが抑えられ代わりに副交感神経が優位になりリラックスするのです。

肩こりや冷え性も併せ持っている

そして過食する人のほんんどが肩こりや冷え性、便秘などを併発しています。これらは交感神経が過剰優位になったことにより起きる症状なのです。

過食で自律神経は整うのか

上記の内容であれば「美味しいものを食べれば自律神経は整うのか」と思われる方もいると思いますがそれはありえません。不可能です。なぜ不可能かといえば美味しいものを食べて副交感神経が優位になるのはほんの一瞬だけだからです。その後は「また食べちゃった」という自己否定感でよりストレスを抱え交感神経がまた優位になってしまうのです。

 

◎対策と改善方法◎

ではどのようにすればストレスを抑え過食を防げるのか?
それは呼吸とストレッチです。
呼吸とストレッチを行うことにより交感神経優位の状態から副交感神経優位の状態を作ることが可能です。

ぜひ皆さんも呼吸とストレッチを行い食事改善を行ってみてくださいね!

 

身体のご相談・体験セッションのお申し込みコチラから

新規ご入会は【月・火・水のみ】とさせて頂いております。その他の曜日は満員のためお受けできません。

【頭痛改善の3つのポイント】資料プレゼント!コチラからプレゼントを受け取る

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。