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目黒で唯一 病院や整体で治らない
【頭痛】【肩こり】【慢性疲労】
3ヶ月で根本改善する
ボディデザインスタジオ目黒です。

このブログでは、慢性的な頭痛をセルフで改善できる簡単なストレッチをご紹介します!

これまでのブログでもお伝えしてきましたが、慢性的な頭痛の原因は首の筋肉が硬くなってしまい、頭に血流が回らなくなってしまうによって起こります。

なので、日々のメンテナンスとして首のストレッチを取り入れることで、首の柔軟性を保って頭痛にならならない身体作りを目指しましょう!

頭痛の原因について詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

◎頭痛改善に効くストレッチ◎

◎頭痛改善に効くストレッチのポイント◎

動画でも解説していますが、頭痛を改善するためのストレッチにはいくつかのポイントがあります。

①首の横側をストレッチする
②顎を軽く上げて肩を下げる
③無理に伸ばさずキープする
④深呼吸を5〜10回繰り返す

①首の横側をストレッチ

首の横側には、首から頭にかけて血液を送っている頸動脈が流れています。

その周辺が硬くなると脳に酸素が回らなくなってしまうので、首の横側をしっかりストレッチする意識で行います。

②顎を軽く上げて肩を下げる

首の横側をストレッチするコツとして、軽く顎を上げた状態で首を傾けて、反対側の方はできるだけだらんとさせます。

こうすることで、首の頸動脈付近の筋肉がしっかり伸ばされるポジションを取ることができます。

③無理に伸ばさずキープする

首を傾けたらその場でそれ以上伸ばそうとする必要はありません。

首は非常にデリケートな部位なので、強い痛みを感じると逆に筋肉が硬くなろうとしてしまいます。

傾けたら無理に伸ばさず、感覚としては痛気持ちいくらいのところでキープします。

④深呼吸を5〜10回繰り返す

①〜③までのポジションをとったら、ゆっくりと深呼吸を5〜10回繰り返しましょう。

息を吐くときに、頭の重みが首にかかって、自然とが伸ばされていく感覚でストレッチを行うのがポイントです。

◎まとめ◎

いかがでしたか?

『たかだかストレッチでしょ?』と思われてあまりやらない方もいらっしゃるでしょう。

おそらくそういう方は、正しいポイントを押さえてストレッチを行えていないからかもしれません。

ほとんどの方がやるストレッチは、

・無理に伸ばそうとする
・呼吸が止まる
・伸びる前にやめてしまう

といったように、間違ったやり方でやってしまっています。

まずは動画で上げたポイントを押さえて実践してみましょう!

終わった後に頭がスッキリする感覚が得られるはずです。

ボディデザインスタジオ では、パーソナルトレーニングによって身体の根本を調整するだけでなく、正しいセルフケア方法もご紹介しています。

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