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目黒で唯一
病院や整体で治らない不調3ヶ月で根本改善する
ボディデザインスタジオ目黒の川谷です。

イライラしたり寒くなったりすると起こる頭痛

その原因はストレスからきていることが考えられます。

ストレスは自律神経を乱れさせる最も大きな原因です。

こういった場合に起こる頭痛は、身体の面からアプローチすることで解消できます!

この記事ではストレスからくる頭痛を解消する3つの方法をご紹介します。

◎ストレスからくる頭痛を解消する3つの方法とは?◎

  1. 深呼吸をする

    ストレスからくる頭痛は、交感神経が優位になることで頭の筋肉や血管が収縮することで起こると考えられます。

    これを主には緊張型頭痛と呼ぶこともあります。

    深呼吸には、交感神経の働きを抑え、副交感神経を高める効果があります。

    なので、まずは深呼吸をして身体の内面から緩みやすい状態を作っていきましょう!

    やり方として、自分がまず気持ちいいと感じる範囲で鼻からゆっくり息を吸います。

    次に、吸った時間よりもできるだけ長い時間をかけて、長〜く細〜くゆっくり息を吐きます。

    また、深呼吸のポイントですが、胸を張って肩を引き上げながら吸うのはNGです!

    副交感神経は胸で吸う胸式呼吸よりも、お腹を膨らます腹式呼吸の方が高まりやすくなります。

    なのでどちらかというと、背中を丸くして猫背気味で行うのがオススメです。

    そうすると、息を吸った際にお腹が膨らむ感じが出てくるはずです!

  2. 首のストレッチをする

    首には自律神経の重要な神経である迷走神経が張り巡らされています。

    ここがストレスによって緊張してしまうと、首から頭にかけての筋肉や血管が収縮してしまい、頭痛を引き起こすというわけです。

    首は左右前後と筋肉があるので、それぞれをストレッチしてあげましょう。

    首を傾けて伸びを感じるところまで伸ばしたら、そこから無理に伸ばそうとせずにただひたすらに深呼吸をしてみます。

    すると、息を吐くたびに首の筋肉が伸びていくのを感じるはずです。

    紐がほどけていくようなイメージで、30秒~1分程度じっくり伸ばしてあげましょう。

  3. 思っていることを紙に書いてみる

    これは恥ずかしいと思う人もいるかもしれませんが、非常に効果的な方法です。

    ストレスを感じてしまう一番の原因は、自分が何に対してストレスを感じているのかがわからない(見えない)ことにあります。

    自分がストレスと感じているものの正体を探るためにも、まずは紙とペンを用意して、今自分の目の前にある状況を見える化します。

    例えば、あなたが仕事に対してストレスが溜まっているとします。

    そしたら、仕事の何に対してストレスが溜まっているのか?思いつくものを書いてみましょう。

    ・最近赴任してきた上司とそりが合わない
    ・報告書のまとめが終わらない
    ・部下がいうことを聞いてくれない

    頭の中で思っているだけだと、それらがどんどん溜まっていってやがて爆発しそうになってしまいます。

    なので、まさに頭の中からストレスのタネを文字に起こして吐き出すようにします。

    これをすると、頭の中に若干の余裕が生まれてきます。

    この少しの余裕ができるだけでも、かなり頭にとっては楽になる状況を作ることができます。

◎まとめ◎

いかがでしたか?

ストレスからくる頭痛に悩む方を当スタジオでは身体と心の両面からアプローチして根本改善いたします!

1人で悩まずに、まずはご相談ください。

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