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目黒で唯一 病院や整体で治らない
【頭痛】【肩こり】【慢性疲労】
3ヶ月で根本改善する

ボディデザインスタジオ目黒の田口です。

 

皆さんは腰痛になったことはありますか? 腰痛は軽度のものから重度のものまで様々です。

例えば軽度のものであれば
・腰がたまに張る
・立ち上がる瞬間に少し痛みが出る
・長時間立っていると少し重くなる
などがあります。

重度のものであれば
・椎間板ヘルニア
・腰椎分離すべり症
・脊柱管狭窄症
などになり
・立っているのも辛い
・歩くと激痛が走る
・鎮痛剤を飲まないと辛い
などの症状が出ることがあります。

 

しかしほとんどの腰痛の場合
・病院
・整体
・薬
・マッサージ
・鍼
などでは改善しないことが多いです。それはなぜなのか? 大学病院や腰痛専門医にかかっても腰痛が改善しない理由はなぜか?疑問に思う人も多いはずです。

なにせ腰痛の85%以上は原因不明とされています。つまり医師の方もわからずお手上げ状態ということです。
さらにレントゲンにも異常がない場合がほとんどなのです。ということは骨が原因ではないのです。
つまりその痛みの原因のほとんどは筋肉に原因があるのです。

今日のブログでは 病院や整体では教えてくれない腰痛の本当の原因についてお伝えしていきます。

◎病院や整体では教えてくれない腰痛の本当の原因◎

病院に行くとほとんどの場合が
・腹筋背筋が弱い
・姿勢が悪い
・加齢のせい
と言われます。果たしてそれは本当でしょうか?

我々が考える腰痛の一番の原因は腰に圧力がかかりすぎて腰(腰椎)が動かなくなっていることです。
これはどのようなことなのか説明していきます。

 

背骨は24個が分離して動くはず

腰は腰椎という背骨の一部です。背骨は24個あります。その全てに関節が存在し、しっかり動くはずなのです。腰痛の方というのは身体を検査した時にほとんどの方が腰椎の部分が動いていません。

 

動いているところは硬くならない

皆さんは「筋肉が硬くなるから動かない」と思う方も多いと思います。そのため整体などに行ってもストレッチなどを勧められることもあるはずです。しかし本当は真逆なのです「動かない方硬くなる」のです。
輪ゴムをイメージしてみてください。長期間使わなければ硬くなってしまいます。逆に頻繁に使っているものは柔らかく弾力があります。筋肉も同様なのです。

 

「胸を張れ」の姿勢が大間違い

子供の頃によく「胸を張れ」や「シャキッとしろ」と言われ背筋を伸ばすことが良いとされた方も多いと思います。実はそれが大間違いなのです。胸を張れば張るほど肋骨が後方回転をし腰につまりが出ます。

胸を張ってはいけません!!

背中は丸めた方が腰に負担がないのです。

そうして腰につまりができることで歩いたり、走ったりするときに腰(腰椎)がほとんど動かなくなってくるのです。そうすことにより腰の筋肉がどんどん固まってしまいます。

ボディデザインスタジオのスタッフも皆、胸は貼ってません。むしろ背中は丸まっています。
しかもその背中が丸まった姿勢は後天的に呼吸や骨格矯正によって作り出したものです。

 

当スタジオで腰痛改善のセッションを受けられたお客様のコメントです。

具体的にな改善方法は
1、肋骨を前傾させる
2、顎関節を緩めて頭部を前傾させる
3、下部肋骨をしめて横隔膜が正常に機能するようにする
ことを行なっていけば腰に負担がかかる「胸を張る姿勢」は改善できます。

本当に腰痛でお悩みの方はぜひ一度ボディデザインスタジオにご相談くださいね。

 

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