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目黒で唯一 病院や整体で治らない
【頭痛】【肩こり】【慢性疲労】
3ヶ月で根本改善する
ボディデザインスタジオ目黒の川谷です。

寒い冬や忙しい毎日が続くと、しっかり寝てもなかなか疲れが取れなかったりしませんか?

いわゆる睡眠の質が低下してしまうことがこの時期は特に多いです。

先日私が担当させていただいたクライアントさんも、休みの日にいくら寝ても寝足りないくらい睡眠の質が悪いと悩まれてスタジオにいらっしゃいました。

睡眠の質は、自律神経の乱れに大きく左右されます!

忙しくて睡眠の時間がなかなか取れなくても、睡眠の質を少しでも上げて翌日の目覚めをスッキリさせたい!

この記事ではそんな方に、睡眠の質を改善する3つのコツをご紹介します!

1.深呼吸
2.首のストレッチ
3.寝ることを意識しすぎない

是非寝る前に実践してみてください!

◎睡眠の質を改善する3つのポイントとは?◎

  1. 深呼吸

    睡眠の質を上げるために一番大切なのは、副交感神経を優位にすることです。

    副交感神経が優位になるというのはつまり、リラックスモードになって身体を回復させる方にスイッチが切り変わることです。

    睡眠の質が悪い人は、仕事の忙しさやストレス引きずった状態で交感神経が優位なまま眠りに入ろうとしてしまうわけです。

    そう言った時、人は無意識に呼吸が浅くなります。

    そのスイッチの切り替えに、深呼吸は重要なんです!

    できるだけ力まずに、大きく長く吸える範囲で息を吸って、吸いきったら今後はため息っぽく『はぁ〜』と吐き切りましょう!

    身体のスイッチをオフにするような感じです。

    『こんなこと?』と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、案外呼吸は意識しないと朝楽なりやすいです。

    これを意識してやってみるだけで、結構まぶたが重くなってくると思います!

  2. 首のストレッチ

    余裕があれば、首のストレッチもおすすめです!

    首には自律神経の中枢とも言われる迷走神経という神経が走っています。

    この周りの筋肉が緊張していると、交感神経が働きやすくなってしまうわけです。

    首は左右前後と4方向に動くので、それぞれの向きに首を傾けて30秒〜1分くらい時間をかけてストレッチしてみましょう。

    ポイントとしては、手で頭を無理に引っ張って伸ばそうとしたりせず、傾けたらそのまま深呼吸をすることです。

    頭と肩の重みで、息を吐くたびに勝手に首が伸びていくのが感じられるはずです。

    4方向全部ストレッチした後は、頭や目の前がスッキリ明るくなるはずです!

  3. 寝ることを意識しすぎない

    最後に、これは気持ち的な面が大きいのですが、『早く寝なきゃ!』と思うと、人は眠れなくなるものです。

    これは、寝るという義務感が心のストレスになってしまい、交感神経を優位にしてしまうからです。

    睡眠の質を改善したい時ほど、寝ることを意識しずぎず、むしろ呼吸やストレッチをしっかり行うことに意識を向けてやってみましょう。

    寝ることをなるべく意識から外してあげることで、結果的に睡眠に対する不安感が和らぎ、副交感神経が働いて眠くなってきます。

◎まとめ◎

いかがでしたか?

特別なこともの薬に頼らなくても睡眠の質を改善できるなら、やってみる価値はあると思います!

ぜひ皆さんも実践してみてくださいね!

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