BLOG

目黒で唯一 病院や整体で治らない
【頭痛】【肩こり】【慢性疲労】3ヶ月で根本改善する
ボディデザインスタジオ目黒の川谷です。

私ごとですが、最近睡眠不足が続いたせいで、体調が優れません(笑)

仕事で忙しいから社会人や、今まさに受験シーズンで徹夜で勉強する学生は睡眠不足になってしいる人が多いのではないでしょうか?

ただ、健康面を考えるとやはり、睡眠不足は健康の対敵です。

どんなに普段運動してても、どんなに食事を気をつけていても、睡眠不足になるだけでその効果は一気に半減してしまいます!

なので、忙しい中もいかに睡眠不足を解消するかが、健康面でも日常のパフォーマンス面でも重要になります。

この記事では、睡眠不足を解消するポイントについてご紹介します!

◎睡眠不足が最も健康を害す理由◎

睡眠不足がなぜ最も健康を害するかというと、それには自律神経が関係しています。

自律神経には日内変動といって、身体が活動的になる交感神経とリラックスする副交感神経が1日の中で波のように変動することでバランスを保っています。

このバランスが崩れてしまうと、ホルモンや免疫機能がうまく働かなくなってしまい体に不調がおこるわけです。

ホルモンや免疫機能が崩れた状態でいくら健康に良いことをしても、効果はあまり見込めません。

そして、そのバランスを保つ上でいちばんのキーになるのが睡眠です。

現代人の生活の中で、交感神経が優位になるタイミングはたくさんあるのですが、副交感神経が優位になれるタイミングは睡眠しかありません(あとは食後などでも優位になりますが、人間はその後も活動するのですぐ交感神経が上がります)。

このことから、睡眠不足は健康を守る上で最も重要なんです。

◎睡眠不足を解消するための3つのポイントとは?◎

では、睡眠不足を解消する上でのポイントをご紹介します!

ここで大切なのは、自律神経を整えるという意識で睡眠不足を解消する心がけをすることです。

ただ睡眠時間を増やすだけでは睡眠不足は解消されません。

睡眠の質も改善して初めて睡眠不足は解消されます。

そのためには、乱れてしまった自律神経のバランスをいかに整えるかが大切になってきます。

  1. 寝る直前の入浴・食事は控える

    睡眠に入る直前の入浴や食事は、交感神経を優位にします。

    できる限り入浴よ食事は睡眠に入る1~2時間前には済ませて、身体がリラックスできる環境を整えましょう。

  2. 作業系のタスクは早起きして朝に回す

    書類のまとめメールの返信といった作業系のタスクは、夜にやらないほうが賢明です。

    これは自律神経の観点から考えて、副交感神経が上がる夜タイミングでは、作業系タスクの効率がガクンと下がります。

    それに、夜PCやスマホの画面を見なければいけないので、交感神経をあげてしまう原因になります。

    であれば、早寝早起きをして朝にそうしたタスクは回しましょう。

    朝一で交感神経が上がり脳が活発になる分には全く問題ありませんし、そこから1日の活動の良いアクセルになります。

  3. 起床後できるだけ早く朝日を浴びる

    朝日は体内時計をリセットして、自律神経を整えてくれる重要な刺激になります。

    朝のスタートをよくすることで、その日の夜の睡眠の質を上げることにも繋がります。

    これらの3つのポイントを意識して習慣づけることで、仕事や日常のパフォーマンスもあがりますし、その結果として睡眠の質と量のどちらも確保出来るようになってきます!

◎まとめ◎

いかがでしたか?

初めから3つ全部やろうとする必要はありません。

まず自分の1日のサイクルや睡眠の質と量のどちらが足りてないのかなど、現状を把握した上で出来るところから初めていきましょう!

お勧めとしては、まずは3の朝日を浴びる習慣をつけて、それから朝にタスクを行う習慣をつける。

そうすれば自然と物事を前倒しでやる習慣が身につくので、寝る前の時間が確保出来るようになって食事や入浴もゆったり取れるようになるはずです!

是非出来るところから実践してみてください!

 

ボディデザインスタジオは
《自律神経の調整》
《セルフケアの習得》

病院・整体・マッサージ・ジムに行く必要のない身体を作る専門スタジオです。

 

LINE@からもお気軽にご相談ください!

友だち追加

イベントやお得な情報をお届けします。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。