BLOG

目黒で唯一 病院や整体で治らない
【頭痛】【肩こり】【慢性疲労】
3ヶ月で根本改善する
ボディデザインスタジオ目黒の佐藤です。

 

 

ご自身の【肩こりが起きる原因】

皆さん理解出来ていますか?

理解をしないでマッサージや整体に通っても軽減で終わってしまい、
根本改善が出来ず数日後にはまた肩こりが再発してしまいます人それぞれ骨格も違いますし、筋肉のつき方も違うので肩こりになる原因も違います!

 

そこで今回は【肩こりの原因】【改善方法】をお伝えしようと思います!

 

 

◎そもそも肩こりの原因とは?◎

肩こりとはどのような状態を示すのでしょうか?

ほとんどの方が

【肩甲骨や首・肩周りの筋肉が硬くなり血流が悪くなっている状態】
と答えるのではないでしょうか。

 

間違いではないと思います。

これが原因であれば、マッサージに通って肩甲骨・首・肩周りをほぐしてもらえれば改善出来ますよね!

ですが、どうですか?
中々通い続けても軽減で終わってしまい、改善できませんよね。。。

という事はこれが根本の原因ではないですよね。

 

◎なぜ肩甲骨や肩周りの筋肉が硬くなり、血流が悪くなるのか?◎

皆さんはこの質問をされた時にどのような答えを出しますか?

・デスクワークで長時間猫背で作業をしている
・1日の半分以上スマホを見ている為、目線が下になり姿勢が悪くなる

 

このような【姿勢・猫背】が原因と答える方が多いと思います!

 

当スタジオが沢山のお客様をご指導した結果、根本の原因は

肩周りの筋肉が常に力が入る骨格になっているという事です!

 

それは一体どのような状態なのか?

 

◎周りの筋肉が常に力が入る骨格とは?◎

皆さん、ストレスや怒った時って【肩】に力が入りませんか?
緊張した時に肩の力を抜いてリラックスをしろ!とか言いますよね!

 

人間はストレスを感じると肩に力が入ります!

デスクワーク=肩こりと言うイメージが強いかもしれませんが、デスクワーク業でも肩こりが無い方も多くいらっしゃいます。

 

では同じデスクワーク業でも

・肩こりがある人
・肩こりがない人

の違いは何でしょうか?

 

それは、呼吸量の差です。

呼吸をすることで体内に酸素が行き渡り、血流が良くなります。

ですが、長時間のデスクワークによってストレスが溜まると
無意識な呼吸が浅くなってしまいしっかりと体内に酸素を運搬出来ていない方が多いです。

 

このような状態が長く続くと常に身体が緊張状態になってしまい、肩こりだけではなく
全身の疲れが取れにくい体になってしまいます(>_<)

 

緊張している時、深呼吸しますよね。
息を吐くと力が抜けますよね?

これが普段の呼吸でも出来ないとダメなんです。

 

◎呼吸量を増やすために行うべき対策!◎

①横隔膜の柔軟性をつける

横隔膜が動くと横隔膜を下制させ、胸郭を大きく広げます。この働きにより胸腔のスペースが増大し、肺が吸気時にたくさんの空気を取り入れることができます。

主に呼吸をする時に使う筋肉になります!

横隔膜が硬い=肺が膨らみにくいため、呼吸が浅くなる。
呼吸が浅いと酸素を取り込む量が少なくなってしまいます。

 

酸素を取り込んだ分だけ、体は脱力が出来るので
まずはしっかりと呼吸する事から始めましょう!

 

②首を柔らかくする

首は口・鼻から肺への唯一の通り道です!
ここが硬くふさがってしまうと、酸素が肺まで届きません。

首回りには多くの神経が通っています。

とくに自律神経と言う、体の恒常性を保つ機能がある神経がある場所です。
自律神経は心臓・肺・肝臓・胃腸・子宮などの機能をコントロールさせる働きがあります。

ストレスなどの影響で自律神経が乱れると首から背中が硬まりやすく、身体全身の筋肉の硬まりやすくなります!

 

◎日々の小さな意識で体は大きく変わる!◎

勤務中の姿勢や椅子に腰かけた時の意識だけで体は変わっていきます。

当たり前に出来ていると思っている事が出来ていない体になってしまっていると言うのは年齢と共に加速していきます。

ですが、体は何歳からでも変える事が出来ます。

長年、慢性の肩こりで悩まれている方!諦めないでください。肩こりは改善出来ます!

 

LINE@で無料相談を行っていますので是非ご登録お待ちしています(^^)

 

 

LINE@からお気軽にご相談ください!

友だち追加

友達限定!頭痛・肩こり・高血圧を根本改善するノウハウが詰まった資料を無料プレゼント中!

 

 

 

ボディデザインスタジオは
《自律神経の調整》
《セルフケアの習得》

病院・整体・マッサージ・ジムに行く必要のない身体を作る専門スタジオです。

 

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。