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目黒で唯一
病院や整体で治らない不調3ヶ月で根本改善する
ボディデザインスタジオ目黒 の田口です。

 

寒くなって来ましたね。もう最低気温が10℃を切ることも多くなって来ました。
そして寒くなると凍えるようにして体に力がはいります。

そうなってくると「身体に力が入って肩がこる」という方が増えて来ますが果たしてそれは本当なのでしょうか?
多角的な面から解説して行きますね。

 

 

◎そもそも寒くなると身体に力が入るのはなぜ?◎

人は寒くなると肩に力が入ってしまいます。それのほとんどが無意識の状態です。
そのような反応はなぜ起きるのでしょうか?

1、外気に触れる面積を減らす

これはどのようなことでしょうか? 非常に単純ですね。冷たい外気に触れる面積を減らすことにより体温低下を防ぎます。

2、鳥肌を立て熱が逃げないようにする

鳥肌を立てることはどのようなことなのでしょうか?  鳥肌を立てる=毛穴を占めている ということになります。つまり鳥肌を立てて毛穴を締めることにより、毛穴から体温が逃げないようにしているのです。

3、肩の力を入れ熱を発生させて体温を保つ

人間は筋肉に力が入った時に熱が発生する仕組みを持っています。運動すると熱くなるのはそのせいです。つまり寒いと肩周りの筋肉に力を入れて熱を生み出すことにより体温維持を図っています。

このようなことが無意識化で起きるので冬の寒さで冷えると体に力が入って肩こりが発生するのです。

 

◎寒いと誰もが肩が凝るわけではない◎

しかし冷えるからと入って誰もが肩こりが発生するわけではありません。

寒いけど肩こりが全く発生しない人もいます。皆さんの周りにもそのような方が必ずいるはずです。

 

◎問題は力が入ったままになっていること◎

本当の問題はこれなのです。
私も含め当スタジオのスタッフも寒ければ体に力が入って縮こまるような姿勢をとります。
しかしどのスタッフも肩こりは発生していません。

それはなぜか?
暖かいところに戻るとすぐに体が緩むからです。暖かくなって体が緩めば肩こりは発生しないのです。

では暖かいところへ行っても体が体が緩まない原因は何か?
それは自律神経の乱れによる過緊張が生じているからです。この過緊張があなたの冬の肩こりを作ってしまっているのです。

イメージしてみてください。普段の緊張が5ある方が、寒さの緊張で3加算されたとします。すると合計の緊張は8になりますよね。逆に普段全く緊張が0の人は寒さの緊張が3加算されても合計緊張が3ですよね。
体の特性として状態が悪ければ悪いほど改善しにくい。というものがあります。
これは世の中のどのことにも当てはまります。 1万円の借金と1000万円の借金どちらが早く完済できるかというと1万円ですよね? 交通事故もしかりです。打撲と粉砕骨折どちらが治りにくいと思いますか? 当然後者ですよね?
体も同様で緊張状態が強ければ強いほどその緊張は抜けにくいです。なのでもともと肩こりがありさらに寒さによる力みが加算された方はかなり緊張が強くなるので、肩こりが抜けにくくなります。

寒くなって肩こりが増す人はもともとの肩こりが強すぎるということです。

では肩こりはどのようにしたら改善するのか?

1、呼吸を深くする

2、背骨を緩める

3、顎関節を緩める

当スタジオで口を酸っぱくしていることです。

ぜひこれらを実践して、冬の肩こりとおさらばしてください!

 

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