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病院や整体でも治らない不調

3ヶ月で根本改善すパーソナルトレーニングスタジオ

ボディデザインスタジオ目黒の川谷です。

本日、産後の肩こり・腰痛に悩まれるお客様のパーソナルトレーニングをさせていただきました!

赤ちゃんを産んだばかりのママさんは、身体や環境ライフスタイルが急激に変化するため、様々な不調を抱えやすいです。

お聞きしたところ、肩こりや腰痛はもはや当たり前にあるものだと思って改善しようとしないママさんも多いようです。

確かに、これまでの家事に加え、育児をしながら自分の体を気遣うというのは、いくら専業主婦の方でも難しいと思います。

ですが、簡単なポイントを押さえて実践すれば、産後の肩こりと腰痛は改善することができます!

この記事では産後の肩こり・腰痛を改善するためのポイントをご紹介したいと思います。

◎産後の肩こり・腰痛の原因とは?◎

産後の肩こり・腰痛を改善するためのポイントをご紹介する前に、産後に肩こりや腰痛が起こる原因についてお話したいと思います。

産後の肩こり・腰痛が起こる原因は以下の2つです。

1.妊娠中の骨格の歪み
2.ストレスによる自律神経の乱れ

  1. 妊娠中の姿勢の歪み

    妊娠中の妊婦の身体は、赤ちゃんがお腹にいることで姿勢歪みが起こりやすくなります。

    産後の肩こり・腰痛の原因とは?
    (引用:ブルームカイロのサクラサク・ブログより)

    上の写真を見ていただくとわかるように、妊娠中のママさんはお腹にいる赤ちゃんを抱えながら重心をまっすぐにして立たなければいけません。

    そのため、必然的に腰(腰椎)が前に出て、背中(胸椎)が後ろに倒れた姿勢を取らざる追えなくなります。

    簡単にいうと、腰が反って頭が前に出やすい姿勢になってしまうわけです。

    これによって、背骨のS字カーブが極端に強くなり、結果的に肩と腰に強い負担がかかってしまうことが考えられます。

    また、赤ちゃんがお腹にいることによって、腹筋(特にインナーマッスル)が働きにくくなってしまうことも考えられます。

    お腹のインナーマッスル(腹横筋や腹斜筋)は、体幹を安定させて姿勢をキープするために働く大切な筋肉なのですが、赤ちゃんがお腹にいることでこうした機能がうまく働きづらくなります。

    これと姿勢の歪みが合間って、出産後にも姿勢の歪みが戻らずに、肩こりや腰痛を起こしてしまうと考えられます。

  2. ストレスによる自律神経の乱れ

    産後のママさんたちの生活環境の変化はとてつもなく大きいはずです。

    これは第1子を出産されたママさんは特に大きな変化です。

    育児の大変さだけでなく、そうした生活環境の変化はストレスとして蓄積されていきます。

    そうしたストレスがたまり続けると、自律神経が乱れやすくなります。

    ストレスによって自律神経が乱れると、ほとんどの場合交感神経が優位になり、身体の感受性が高まります。

    つまり、『痛い』『体がだるい』『重い』といった感覚がいつも以上に感じやすくなるわけです。

    これによって、普段以上に肩こりや腰痛を感じやすくなることが考えられます。

◎産後の肩こり・腰痛を改善するための3つのポイント◎

ここまで、産後の肩こり・腰痛の原因についてお話しました。

ここまでを理解できれば、あとはそれを改善するためのアプローチを行えばいいだけです!

簡単にいうと、①姿勢の歪みを整えて、②自律神経を整える

この2つができれば産後の肩こり・腰痛は改善できます!

今回はそのための3つのポイントをご紹介します。

1.首・腰の筋肉を緩める
2.お腹のインナーマッスルを鍛える
3.ストレスを貯めない工夫をする

  1. 首・腰の筋肉を緩める

    まず、妊娠時にできた姿勢の歪みによって、負担のかかっている首・腰周りの筋肉を緩めます。

    これはマッサージであってもストレッチでもなんでも構いません!

    ただ、その際は呼吸を止めずにリラックスできる環境で行うことをオススメします。

    マッサージやストレッチ中はできるだけ深呼吸を心がけて、痛気持ちいいレベルで行いましょう。

  2. お腹のインナーマッスルを鍛える

    次に、働いてなかった腹部のインナーマッスルを使う(活性化させる)エクササイズを行います。

    テレビや雑誌で、ドローインというエクササイズを見たことはありますか?


    (引用:gigiwebより)

    これは腹筋の奥深くにあるインナーマッスルを刺激するためのエクササイズです。

    仰向けに寝て、息を吸った際にお腹を大きく膨らませます。

    次に、息を吐いた時にはそのお腹を思いっきり凹ませて、背中を床に押し付けるように息を吐き切ります。

    この時、自分の横腹あたりに指を当てて、息を吐いた時にその指を押し返せる感じがあれが正解です!

    これを5回を1セットとして1日3セットを目標に行ってみましょう!

    ただし、ポイントはこのエクササイズを腰を緩めてから行うことです。

    なぜかというと、腰の筋肉が緊張した状態でドローインをやっても、インナーマッスルが上手く働かないからです。

    これを行うことによって、姿勢の歪み整えて、肩や腰に負担がかかりにくい身体を手に入れることができます!

  3. ストレスを溜め込まない工夫をする

    3つ目がなかなか難しいことではあるのですが、日常の中でできるだけストレスを貯めないための工夫をすることです。

    私自身が妊娠・出産の経験があるわけではないので、他人事を言っているように聞こえてしまうかもしれませんが、産後のママさんは孤独になりやすい傾向にあります。

    自分1人で家事や育児をしている感覚になると、ストレスのはけ口がなくなってしまい、やがて爆発してしまいます。

    せめて、1人で抱え込もうとせず、旦那さんや姑さんに頼れるところは頼ることをオススメします。

    それが難しいようであれば、同じように妊娠・出産を経験しているママ友を作ってコミュニケーションを取るようにしましょう!

    『自分だけじゃないんだ』という感覚があるだけで、かなりストレスは和らぎます。

◎まとめ◎

いかがでしたか?

1.首・腰の筋肉を緩める
2.お腹のインナーマッスルを鍛える
3.ストレスを貯めない工夫をする

これらを実践して、ご自身の身体も労わりながら子育てにも励んでいただきたいです!

子供の健康は、母親の健康なくしては育まれません。

ボディデザインスタジオは、産後の子育てを頑張りながら自身の健康を気遣いたいママさんを全力で応援します!!

どうぞお気軽にお問い合わせください。

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