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病院や整体で治らない不調3ヶ月で根本改善する
ボディデザインスタジオ目黒の川谷です。

12月に入って、めっきり冬の寒さが身にしみる季節ですね。

この時期になると、肩こり・腰痛が普段よりも辛いと感じたことはありませんか?

冬になると肩こり・腰痛が悪化する背景には、自律神経が大きく関わっています。

ただ、このことを理解して、事前の対策をちゃんと取れれば、冬場の肩こり・腰痛は解消できます!

この記事では冬に辛い肩こり・腰痛を解消するための対策についてご紹介します!

◎冬に肩こり腰痛がひどくなる理由とは?◎

冬になると肩こり・腰痛がひどくなるそもそもの理由は、気温が下がることによって自律神経が乱れて、交感神経が優位になることが考えられます。

交感神経は、自律神経のアクセルにあたる神経で、心拍数や体温を上げるなどして身体を活発にするよう促す器官です。

これは人間が活動する上で欠かせない機能なのですが、これが優位になりすぎると身体の感受性が高まります。

つまり、普段なら『痛い』と感じないような痛みでも痛いと感じたり、辛くない症状が辛く感じたりするようになるというわけです。

寒くて冷えた身体にビンタされるとやたら痛いのはそのためです(笑)

◎冬場の肩こり・腰痛を解消する3つの対策◎

さて、このような自律神経の仕組みを理解した上で、冬場に辛くなる肩こり・腰痛を解消するための3つの対策をご紹介します!

1.手先を冷やさない
2.寝る前に深呼吸する
3.捻りのストレッチをする

  1. 手先を冷やさない

    自律神経は、手先・足先のような末端の血流が悪くなると乱れやすくなります。

    お風呂などで身体の深部を温めるのも大切ですが、その状態で温まった手先を冷やさないようにする方がもっと大切です。

    例えば、お風呂から上がったら寝るまでは靴下を履いたり、温かい飲み物を手にとったりなどして、手先が保温できる工夫をするのがおすすめです!

    末端を温めると、全身を流れる血流がよくなり、自律神経が整いやすくなるので、結果として肩こり・腰痛を過度に感じにくくなります。

  2. 寝る前に深呼吸する

    できるだけ手先が冷えない状態で布団に入れたら、寝る前に深呼吸をしましょう。

    冬場の呼吸は、無意識に浅くなりがちです。

    呼吸が浅くなると、交感神経が優位になりやすいので、深呼吸をして副交感神経を高めることが大切になります。

    アクセルの交感神経に対して、副交感神経はブレーキにあたる神経で、身体をリラックスさせる働きがあります。

    肩こり・腰痛がひどく感じる一番の理由は、全身が常に緊張して力が入ってしまうからです。

    なので、寝る前に副交感神経を高めて、身体の力が抜けやすい状態にします。

    リラックスできる呼吸は、他の記事でも何度も触れていますが、15秒以上吸って15秒以上吐ける呼吸がベストです。

    ただ、初めはなかなかできないので、意識的にゆっくり吸ってゆっくり吐くのを心がけましょう。

    ポイントとしては、吸うときよりも吐くときを意識的に長く吐くと深い呼吸ができるようになります!

  3. 捻りのストレッチをする

    自律神経は背骨を伝って神経が走っています。

    つまり、背骨が硬かったり動かなかったりすると、自律神経にも影響が及びます。

    背骨の柔らかさは、そのまま自律神経の安定にも繋がるわけです。

    背骨を満遍なく動くようにするために、この『捻る』という動きが重要になってきます。

    なので寝る前などにできたら、捻りのストレッチも行いましょう!

    冬場の肩こり・腰痛を解消する3つの対策
    (引用:コスモポリタンメディカルコラムより)

    このような形で、仰向けの状態から片方の足を反対側にひねるストレッチです。

    このストレッチと組み合わせて、深呼吸をするとさらに効果的です!

 

以上の3つの対策を実践して、冬場の肩こり・腰痛を解消しちゃいましょう!

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