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目黒で唯一 病院や整体で治らない

【頭痛】【肩こり】【慢性疲労】

3ヶ月で根本改善する

ボディデザインスタジオ目黒の本屋敷です。

 

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ボディデザインスタジオとは?
《自律神経の調整》
《セルフケアの習得》
病院・整体・マッサージ・ジムに行く必要のない身体を作る専門スタジオです。
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1周期に一度、めぐってくる生理。

生理痛で悩まれる方って多いのではないでしょうか?

 

◎生理はなぜ起こるのか?◎

生理は受精が行われなかったことにより、子宮内膜がはがれ落ちて血液とともに体外に出てくる症状です。

月経周期に応じて子宮内膜を厚くなる、排出して、また新たに作るというサイクルを永遠と繰り返しています。

その仕組みはこちら!

 

卵胞(増殖)期

卵子のもとになる原始卵胞が成熟するにつれ、エストロゲン(卵胞ホルモン)が分泌され、妊娠に備えて子宮内膜が厚くなります。

 

排卵

卵胞ホルモンの分泌がピークに達すると、卵胞から卵子が排出されます。

 

黄体(分泌)期

排卵後、プロゲステロン(黄体ホルモン)とエストロゲンの分泌が増え、受精卵が着床して生育しやすいよう、子宮内膜が厚くやわらかくなります。

 

月経期

受精が行われなかった場合は、エストロゲン、プロゲステロンともに分泌が減り、作用が低下します。その結果、子宮内膜がはがれ落ち、血液と共に体外へと排出されます。その際に月経血が逆流をおこし、子宮内膜症の原因になることも。

 

◎生理痛は症状によって原因が異なることも!

生理の2週間ほど前から生理開始まで

症状:イライラ、頭痛、乳房の痛み・張り、肩こり、吐き気、腰痛、食欲過多、むくみ、便秘、下痢、倦怠感等による運動不足
原因:プロゲステロンとエストロゲンの分泌量の大きな変化により、

はっきりとした原因はわかっていないが起こると言われている自律神経の乱れも関係あるかもしれません。

 

生理中

症状:主に下腹部の強い痛み。

場合により、腰痛、腰のだるさ、重さ、むくみ、吐き気、下痢、冷え、倦怠感等も。

原因:うっ血。不要になった子宮内膜等を排出するため、痛みの物質プロスタグランジンの分泌が増えて子宮が収縮。この分泌の量に応じて収縮が強まり痛みが増すため。

短期間にホルモンの分泌量が大きく変化することによって体の機能が低下し、血液の流れが滞るため。

 

 

オススメの解決策は以前、佐藤トレーナーが配信していたので

そちらの記事を載せておきます。

体の不調はテニスボールで解決しよう!

 

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