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【頭痛】【肩こり】【慢性疲労】
3ヶ月で根本改善する
ボディデザインスタジオ目黒の川谷です。

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ボディデザインスタジオとは?
《自律神経の調整》
《セルフケアの習得》
病院・整体・マッサージ・ジムに行く必要のない身体を作る専門スタジオです。
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健康を害する一番の原因は、その人の体質でも親からのDNAでもありません。

それは、ストレスです!

例えば、ガンや心筋梗塞といったような生活習慣病は、がん細胞ができたり血管が詰まったりすることで起こりますが、

原因の大元を辿ると、精神的・身体的なストレスがきっかけで食習慣や生活習慣が乱れることが考えられます。

ストレスが巡りに巡って、大きな病気に繋がることは多くの人がイメージできるのではないでしょうか?

ただ、そうしたストレスが病気に繋がる前には、カラダが危険信号として発するサインがあります。

そうしたストレスに事前に気づいて、酷くなってしまう前に少しでもケアができれば、思わぬ病気はほとんどの場合防ぐことができます!

この記事ではストレスからくる病気になる前に気づいて欲しいことについてお話したいと思います。

◎ストレスからくる病気の正体は?◎

ストレスが巡り巡って病気に繋がると言いましたが、ではなぜそうなるのでしょうか?

その正体が自律神経です。

自律神経は、カラダの恒常性を守る役割があります。

恒常性とは簡単にいうと、カラダのベースラインを保つこと。

例えば外が暑かったら汗をかいたり、逆に寒かったらカラダを震わせて熱を出させたりといったように、無意識にカラダのコンディションを調節してくれる機能を果たしています。

つまり、病気というのはこの恒常性のバランスが崩れた時に起こるともいえます。

自律神経がめっぽう弱いもの、それがストレスなんです。

◎ストレスで病気になる前に気づいて欲しい3つのカラダのサインとは?◎

ストレスを感じて自律神経が乱れると、カラダが危険信号として様々なサインを出します。

少しご自身のカラダに目を向けてチェックしてみてください!

1. 呼吸が浅くなる
2. 動き・口調が早くなる
3. 首から背中が緊張する

  1. 呼吸が浅くなる

    ストレスを感じると、呼吸が浅くなります。

    呼吸が浅いというのは、息を吸って吐くという一連のサイクルが短い状態ということです。

    試合やコンサートの前で緊張すると、気分を落ち着かせようとして深呼吸しますよね?

    これは緊張というストレスによって、自律神経の中の交感神経(カラダを活動的にする神経)が活発になって、呼吸を早くするので、意識的に呼吸を深くしようという反応が起きるからです。

    自分の呼吸が浅いかどうかを調べる簡単なチェック法として、仰向けに寝た状態で自分が1分間に何回吸って吐いてを繰り返しているか数えてみましょう。

    理想的な呼吸は、6〜8回ですが、10回以上の人はやや呼吸が浅い、15回以上の人はかなり呼吸が浅いと考えられます。

  2. 動き・口調が早くなる

    ストレスによって自律神経が乱れると、動きや口調といった様々な行動が早くなります。

    例えば、歩くのが人より早くなったり、食べるスピードが早くなったり、会話の反応やスピードも早くなる人もいます。

    これは自分の仕草に普段から目を向けていないと気づきにくい点ではありますが、周りの人と比べて自分の行動のスピードはどうでしょうか?

  3. 首から背中が緊張する

    これは比較的わかりやすいサインですが、ストレスを感じると基本的にカラダは緊張します。

    その中でも比較的最初に緊張しやすいのが首から背中にかけての筋肉です。

    これは自律神経が集中する迷走神経という神経が首回りに集中しているためです。

    この緊張を放っておくと、頭痛や肩こりに繋がったり、その緊張が背中を伝って腰痛を引き起こしたりすることもあります。

◎サインに気づけば病気は防げる!◎

ここまで、ストレスによってカラダからでる3つのサインについてご紹介しました。

ご自身の日常で当てはまるものはありますか?

いまはまだなんともなくても、放って置いて何も対策を取らないと、そのストレスがつもりに積もって、自律神経を乱して、思わぬ病気に繋がることもあります。

ですが、カラダのサインに気づいてあげて、少しでも対策をすればカラダは大きく変わります。

・呼吸が浅いと感じたら意識的に深呼吸をしてみる
・食べるのが早いと感じたらよく噛んで食べてみる
・首や背中に緊張を感じたら回したりストレッチしてみる

何気ないことかもしれませんが、こうした少しの心がけがカラダへの労わりになります!

◎まとめ◎

いかがでしたか?

ストレスを感じた時に、まずはこういったカラダのサインに気づいてあげることが大切です。

その気づきが日常の意識や行動に変化を与えてくれます!

自分のカラダに目を向けて、ストレスにも病気にも負けないカラダを目指しましょう!

 

 

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