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病院や整体で治らない
【頭痛】【肩こり】【慢性疲労】
3ヶ月で根本改善する
ボディデザインスタジオ目黒の川谷です。

前回の記事では、現代病とも言える慢性疲労症候群の原因についてお話ししました。

慢性疲労の原因は、身体を活発にする交感神経が過剰に優位になることで、

  • 身体が常に緊張状態になってしまうこと
  • 頭蓋骨が詰まってしまうこと

にあると言いました。

今回の記事では、そうした原因にしっかりとアプローチし、薬やエナジー度リックに頼らなくても慢性疲労を改善する方法についてご紹介します!

◎慢性疲労を改善する秘訣は”息を吐ける”こと◎

慢性疲労を改善するために何よりも重要なこと。

それは、しっかりと息を吐ける状態にするということです。

身体の緊張状態と呼吸は非常に密接な関係にあります。

例えば、息をハッと吸ったときには、無意識に肩や首に力が入りやすくなります。

反対に、一息ついて息をフーッと吐くときには、身体の力は抜けやすい状態になります。

このように、人の身体は息を吸うときに力が入って(交感神経が働く)、息を吐くときに力が抜ける(副交感神経が働く)という仕組みになっています。

◎慢性疲労がある人は息を吐けない◎

慢性疲労がある人のほとんどは、この息を吐いて身体の力を抜く、つまり副交感神経を優位にするということができていません。

慢性疲労に悩まされる人は、どちらかというと真面目だったり、緊張しやすい人が陥ります。

こうした人は、何かに集中したり上司に怒られたりした際に、無意識に息を吸ってしまい、吐くことを忘れてしまうわけです。

この呼吸が日常になると、いわゆる呼吸が浅くなって息を吐けない身体になります。

つまり、交感神経が優位になって身体が常に緊張してしまう身体になってしまうわけです。

◎慢性疲労を改善する2つの呼吸法◎

ここまで、慢性疲労を改善するためには息を吐けるようにすることが重要だということをお伝えしました。

では、実際にどのようにすれば息が吐けるようになり、慢性疲労に陥らない身体にできるのでしょうか?

これは、今回ご紹介する2つの呼吸法を意識的に行うことで改善できます!

  1. 肩を引き上げて脱力させる呼吸法
  2. めいいっぱい息を吐く呼吸法

①肩を引き上げて脱力させる呼吸法

まず、息をめいいっぱい吸いながら、わざと肩を引きあげます。

そこから一気に肩をストン落とすように息を吐きます。

あえて肩を緊張させたところから意識的に吐くことで、波をつけて全身の力を抜きやすくするというわけです。

これは筋弛緩法というやり方で、緊張した筋肉を脱力させるために有効な方法です。

②めいいっぱい息を吐く呼吸法

次に、今度は7〜8割くらいの強さで息を吸ったら、できるだけ肋骨とお腹をぎゅーっと絞るように限界まで息を吐き切ります。

そのときに、身体の中の空気を全部出し切るようなイメージで絞りだします。

息が吐けなくなっている人は、単純に吐くための筋肉が弱ってしまていることが考えられるので、息を吐くための筋トレのようなイメージで行なってみましょう!

動画で実践してみよう!

文章ではなかんか伝わりずらい部分があるので、動画にて上記の2つの呼吸法を解説します!

以下2つの呼吸法は、それぞれ各1分以上行うのがおすすめです。

※はじめに座学の解説動画が流れます。呼吸の実践動画は2分23秒ごろ始まります。

◎まとめ◎

いかがでしたか?

今回ご紹介した呼吸法は、家でもどこでも簡単に実践できるものなので、是非仕事の合間や寝る前などに実践してみてください!

当スタジオでは、慢性疲労に悩むクライアント様をはじめ、90%以上の方々の不調の根本改善を行なってきました。

病院やマッサージに通っても一向に改善しない疲労でお悩みの方は是非ご相談ください!

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