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東京目黒の
【頭痛】【肩こり】【リバウンド】
3ヶ月で根本改善するパーソナルトレーニングスタジオ
ボディデザインスタジオです。

突然ですが、皆さんはご自身の”目の使い方”を意識したことがありますか?

私たちの五感(視覚・聴覚・味覚・触覚・嗅覚)のうち、視覚から得る情報は全体の60%を占めると言われています。

それだけ、目から得る情報は多いわけですが、情報を得るだけが目の役割ではありません。

実は、目の使い方のクセは、慢性的な頭痛や肩こり・腰痛といった不調に深く関係しているんです!

この記事では、目の使い方が身体の不調に繋がる理由についてお話したいと思います。

◎人の発育発達は目の動きから始まる◎

なぜ目の使い方が大事なのかというと、これは人の発育発達の過程にあります。

私たちは、赤ちゃんとして生まれてから、ハイハイして2本足で立つまでに、1年間かけて様々な体の動かし方を学びます。

その中でも、一番初めに養われる動きが、目の動きです。

参考としてこちらの動画を見ていただくと、人の発育発達過程が良くわかります。

赤ちゃんは、まず目の動き(眼球運動)から自分の周りの情報を受け取って、より広い視野を確保しようとします。

それに伴い、目の動きにつられて首の運動が始まります(これを頚椎反射といいます)。

このあたりで赤ちゃんの首が座ってくるわけですが、ハイハイをするまでの過程で、

手足を見て指先を動かす

手先・足先の感覚を覚える

足を持ち上げる

胸椎を捻って寝返りをうつ

頭を持ち上げて肩と肘で支える

膝を立ててハイハイをする

といった順序で体の使い方を覚えます。

このように、人の身体は目の動きから首→手足→股関節→胸椎といった関節の動きを覚えていくわけです。

◎目の使い方が悪いと不調が連鎖する◎

これを裏返して考えると、目の使い方が悪い=関節の動きが悪くなる→頭痛・肩こりといった不調に繋がるということになります。

また、これが連鎖すると、

  • 目の動きが悪いことで首が動かなくなる→頭痛になる
  • 首の動きが悪いことで胸椎の動きが悪くなる→肩こりになる
  • 胸椎の動きが悪いことで股関節が硬くなる→腰痛になる

といった形で、不調が連鎖する身体になりやすいです。

◎まとめ◎

目の使い方が悪くなる原因として、

  • 常にスマホやパソコンを一点を見ている
  • 視界が狭い都会で生活をしている

といった生活習慣があります。

  • 病院で薬をもらっても頭痛が治らない
  • マッサージをいくら受けても肩がこる
  • 腰をストレッチしても腰痛が引かない

このような方は、一度目の使い方を見直して見た方が良いかもしれません。

当スタジオでは、目にアプローチしての不調の根本改善も行なっていますので、気になる方は是非ご相談ください(^^)

LINE@からご質問・ご相談を承っていますので、お気軽にご相談ください!

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