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目黒で唯一 病院や整体で治らない
【頭痛】【肩こり】【慢性疲労】
3ヶ月で根本改善する
ボディデザインスタジオ目黒の川谷です。
最近は不眠で悩まれるお客様のセッションを行わせていただくことがあります。

現代では若い人や子供でも、不眠に悩む人は増えているようです。

不眠の原因は色々なことが考えられますが、主には不安からくるストレスによって、自律神経の中の交感神経が過剰に働いてしまうことが考えられます。

仕事や将来に対する不安がストレスとして蓄積して、自律神経の中の交感神経が

ただ、そうした不安を上手く自分でマネジメントすることで、不眠は少なからず解消できます!

この記事では不安からくる不眠を解消するためにやっておきたい3つのことをご紹介します。

◎不安からくる不眠を解消するためにやっておきたい3つのこととは?◎

①不安の原因を“見える化”する

一概に不安で眠れないと言っても、その不安はいったいどこから来ているのか自分で説明できるでしょうか?

人が何に一番不安やストレスを感じるかというと、はっきり見えないものや認識できないものに不安を感じます。

つまり、不安から来る不眠で悩む人は、自分が何に対して不安を抱いているのかが明確になっていないと考えられます。

自分の中ではなんとなく、将来や仕事のことが不安で、それを考えると眠れなくなってしまう。

それではまだぼやっとしているので、その不安の原因が明確に”見える化”するまで掘り下げてみましょう。

紙とペンを用意して、

例えば、将来になんとなく不安を感じていると思ったら、将来のどこに不安を感じているのか?

・仕事に就けなそうなことなのか?
・自分のやりたいことが見つからないことなのか?
・職場の上司のやり方に納得できていないことなのか?

そこからさらに掘り下げて、

職場の上司のやり方に納得できていないとしたら、そのどんな行動に納得できていないのか?…

と言った具合に、原因が具体的になるまで考えて掘り下げてみましょう。

その時はかなり頭がパンパンになるかもしれませんが(なので日中にやることをおすすめします)、「あ、これかも!」というものが見つかると、それだけでかなり頭がスッキリします。

②身体に意識を向けて深呼吸する

深呼吸はこれまでのブログでも何度も紹介しましたが、不眠で悩まれる方は特にこのやり方がおすすめです。

身体に意識を向けてというのは、深呼吸をするときに頭で考えずに、呼吸そのものに意識を向けて深呼吸をするということです。

最近”マインドフルネス”という言葉をよく耳にすると思いますが、これと似たようなものです。

ベットに入ってからなかなか眠れない時は、頭の中でいろんなことを考えてしまいます。

なので、深呼吸をしながら、自分の呼吸の数を数えたり、お腹が膨らむ感覚を感じながら、意識を頭から身体に持っていくようにします。

何か他のことを感がてるなと思ったら、すかさず身体に意識を向けて呼吸を繰り返します。

これを寝る前などにすると、自然と頭もリラックスして眠くなって来るはずです。

③とにかくアウトプットする

①の不安の原因を見える化するだけでも効果はありますが、できたらもう一歩踏み込んで、その原因がどうやったら解消できるかをアウトプットして考える癖をつけましょう。

人に相談するのでもいいし、難しければ紙に書いてみてもいいです。

とにかくアウトプットして、頭の中にあるイメージや考えを外に出すという作業が重要です。

◎まとめ◎

いかがでしたか?

身体のケアも大切ですが、自分の不安をマネジメントする方法を知っておくと、いざという時に役立ちます。

眠れないなぁと感じた時は是非試してみてください!

 

 

 

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