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3ヶ月で根本改善する
ボディデザインスタジオ目黒の川谷です。

前回の記事で、不眠の症状とその原因についてお話しました。

いくら寝ても疲れが取れなかったり、朝すぐに起きてしまったり、不眠にも様々な症状がありますが、その根本的な原因は自律神経の乱れにあるというお話でした。

こうした自律神経の乱れからくる不眠は、いくら睡眠導入剤を飲んでも、高い安眠枕を買ってもなかなか改善しないケースがほとんどです。

ですが、こうした物に頼らなくても、不眠を改善する対策があります!

寝る前にすぐにできるので、是非実践してみてください!

今回の記事では、不眠を改善するための具体的な対策についてご紹介したいと思います。

(下に実践動画がありますので、是非最後までお読みください!)

◎不眠症を改善するための2つの対策とは?◎

不眠を改善するためには、以下の2つの対策が大切になります。

①呼吸を深くする
②頭をほぐす

①呼吸を深くする

不眠の原因である自律神経を整えるために、呼吸の深さが何より重要になってきます。

不眠に悩まれているほとんどの方が、自分の呼吸が浅くなっていることに気づいていません。

呼吸が浅い状態で眠ると、身体が常に緊張状態になってしまい、寝ていても身体がONの状態になってしまいます。

なので、呼吸を深くすることで、身体をOFFにしてリラックスした状態を寝る前に作ることが大切になります。

②頭をほぐす

呼吸が浅くなることと関連して、緊張状態が続くと、頭全体の筋肉が硬くなります。

不眠に悩まれる方の多くは、いつも眉間にシワのよった表情をしていたり、不意に歯を食いしばって作業をしていたりと、顔から顎にかけて緊張しやすい状態になっています。

頭の筋肉が硬くなってしまうと、脳が圧迫される状態になります。

そうなると、脳に常に圧力がかかってしまい、いわゆる脳が休まらない状態になることで不眠になってしまうわけです。

なので、頭の筋肉をほぐして、脳にストレスがかからない状態を作ることが重要になります。

◎【動画で解説】不眠を改善する呼吸とストレッチ◎

では実際に呼吸を深くする方法と、頭をほぐすストレッチを動画を踏まえてご説明します。

※音声が出ますので、動画が見れる状態にない方は下記のポイントをご参照ください。

不眠を改善する呼吸とストレッチのポイント

  • 呼吸

    呼吸はできるだけ仰向けでおこなうとリラックスしやすいので、寝る前などに意識して行いましょう。

    まずは胸で大きく吸って吐く胸式呼吸をします。

    特に呼吸は、息を吐くときに身体を脱力させるイメージで行います。

    次にお腹に手を当てて腹式呼吸を行います。

    胸式呼吸と腹式呼吸、それぞれ10回ずつゆっくりと行うことを心がけてやってみましょう。

    時間の目安としては、10秒かけて吸って10秒かけて吐くことを意識して行います。

    胸式と腹式、どちらの呼吸も意識的に練習することで呼吸が深くなり、自律神経が整いやすくなります。

  • ストレッチ

    頭をほぐすストレッチになります。

    耳の上からこめかみ部分にかけて、頭蓋骨から顎をぶら下げている側頭筋という筋肉があります。

    その筋肉を4本の指で優しくほぐしていきます。

    強さとしては少し痛気持ちいくらいの強さで行いましょう。

    このときも、ゆっくりした呼吸を心がけられるとベストです!

    このほぐしのストレッチを約1〜2分ほど行いましょう。

◎まとめ◎

いかがでしたか?

ご紹介した2つの対策を寝る前に実施するだけでもその日の睡眠の質が変わってくると思います。

また、継続的に行うことでより不眠改善の効果が期待できますので、是非コツコツと実践してみてください!

当スタジオでは、このようなセルフケアの方法だけでなく、病院や整体で解決できない身体の悩みを持つ多くの方々の健康をサポートしております。

お困りの方は是非お問い合わせください!

 

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