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目黒で唯一 病院や整体で治らない
【頭痛】【肩こり】【慢性疲労】
3ヶ月で根本改善する
ボディデザインスタジオ目黒の川谷です。

当スタジオでは頭痛や肩こりといった痛みの根本改善だけでなく、慢性疲労といった不調の改善も行なっています。

その中でも、最近不眠で悩まれるお客様が多くいらっしゃいます。

しかし、不眠にも様々な症状があり、正しく理解をしないとなかなかか解消しない方が多いです。

なので、不眠の症状を認識して、原因をしっかりと理解することが大切です。

この記事では不眠の原因についてお話ししたいと思います。

 

◎そもそも不眠とは?◎

まず、そもそも不眠という状態はどういうことかというと、

睡眠で疲労が抜けない状態
寝ても短時間しか寝れない

そいった症状があげられます。

睡眠で疲労が抜けない状態

人間にとっての一番の疲労回復法は睡眠です。

もちろん人間に限らず、動物にとっても同じことが言えますが、怪我や疲労を回復させるためにはどんないい薬よりも睡眠の方が効果があります。

なので、長く睡眠をとっても疲労が抜けないという状態は、ちゃんと寝れていないという意味で不眠であると言えます。

寝ても短時間しか寝れない

いわゆる

・寝つきが悪い
・途中で起きてしまう
・朝やたらすぐに目が覚めてしまう

といった症状がある場合は不眠と考えられます。

 

◎不眠になる原因とは?◎

ではなぜそういった不眠が起きてしまうのかというと、タイトルにもあげた自律神経が大きく関わっています。

自律神経に関して詳しく知りたい方は、こちらの記事を是非ご参考ください。

交感神経優位と副交感神経

自律神経には起きている時に活発になる交感神経と、寝る時に活発になる副交感神経があります。

不眠になってしまう原因としては、この交感神経が寝るときも活発に働いてしまい、寝る時にも体が常に緊張してしまうことが考えられます。

身体が寝たいのに神経が起きているが故に、寝ても休めない状態になっているというわけです。

では、なぜ寝たい時にでも交感神経が優位になってしまうかというと、これには現代に蔓延る様々なストレスがあります。

例えば、

街中が夜でも明るいと、街灯の光が目や脳のストレスとなって交感神経が刺激されます。

また、仕事のイライラや不安などで頭が休まらない状態になると、それも交感神経を優位にします。

こうしたストレス要因が日夜問わず繰り返されることによって、自律神経がいつ休んでいいのかわからなくなってしまい、不眠になってしまうというわけです。

満腹で寝ても交感神経が優位になる!

また、不眠にはそうした外的なストレスだけでなく、寝る前の満腹感によっても引き起こされることがあります。

お腹のすぐ上には横隔膜という呼吸するための筋肉があります。

この横隔膜も自律神経によって支配されているのですが、この横隔膜が上下に大きく動けば動くほど、呼吸が深くなって副交感神経が優位になりやすくなります。

ところが、胃腸がパンパンで横隔膜が動きづらい状態で寝てしまうと、呼吸が浅くなってしまい、それによって睡眠の質が下がってしまうのです。

さらにいうと、満腹の状態で寝るということは、寝ている時に胃腸が一生懸命働かなきゃいけなくなってしまうので、身体全体が休まらないことになります。

これらの原因が睡眠の質を低下させて、不眠を引き起こしてしまうというわけです。

 

◎まとめ◎

いかがでしたか?

不眠を解消するためには、上述したような交感神経の優位になる原因を取り除いて、自律神経がバランスよく働くようにすることが大切です。

不眠でお悩みの方は是非当スタジオにお問い合わせください!

◎動画でも解説しています◎

当スタジオ代表の田口が不眠の原因について、動画でわかりやすく解説しています。

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