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東京目黒区の 【頭痛】【肩こり】【慢性疲労】3ヶ月で根本改善する ボディデザインスタジオです。

当スタジオでは、膝の痛みの改善を目的に来られるお客様も多くいらっしゃいます。

膝の痛みで多い症状として、特に内側が痛むケースがありますが、整骨院や電気治療を受けても一向に治らないという経験はないでしょうか?

階段を登ったり、しゃがんだりするときに出る膝の痛みの場合、いくらその周りの筋肉をほぐしたりしてもなかなか改善には至りません。

動いて痛む部分は、動いた時の”動作”を改善しないといけません。

そこで、膝の痛みを解消するうえでおすすめなのが、スクワットです!

『え!?膝が痛いのにスクワット??』

と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、これにはちゃんとした理由があります。

この記事では、膝の痛みを解消する方法をご紹介します。

◎膝の内側の痛みの原因とは?◎

なぜ膝の、特に内側の痛みが出るのかについて、主な原因は

  1. 膝関節の詰まり
  2. 膝関節ねじれ

この2つです。

①膝関節の詰まり

体重や重力が過剰にかかって、関節と関節の間が詰まってしまうことで、膝を曲げ伸ばしするときに痛みが出ます。

体重の重みだけでなく、膝周りの筋肉の過緊張によっても関節の詰まり感が生じることがあります。

②膝関節のねじれ

膝の内側の痛みの原因とは?

膝関節の捻れとは、上の写真のように膝を曲げた際に、脚の大腿部が内側、系腓骨部が外側に捻れてしまうことを指します。

これを業界用語では、ニーイン・トゥーアウトと言いますが、この膝の動きで階段登りやじゃがむ動作を繰り返すと、膝の内側に大きなストレスがかかります。

これによって、膝の内側に痛みが出てしまうわけです。

真犯人は”股関節”!

ただ、そもそもなぜ膝が詰まったり捻れたりしてしまうのかという根本的な原因があります。

それは、股関節の柔らかさが関係しています。

股関節は、人の体にある関節の中で最も関節の可動域が大きい関節です。

ところが、現代人は

  • 座りっぱなしや車での移動が多い
  • 洋式トイレの普及で深くしゃがむことが少なくなった

ので、日常で股関節を大きく使うことが少なくなり、股関節の柔軟性が失われやすくなっているわけです。

そうすると、股関節を大きく使わないといけない場面で、股関節の動きに制限が出てしまい、そのしわ寄せとして膝に無理な動きを強いることになるわけです。

つまり、

しゃがむ股関節が動かず先に膝が曲がる膝が無理に動いて詰まったり捻れたりする膝が内側に入ってストレスがかかる

という流れで、膝の痛みが引き起こされるわけです。

◎正しいスクワットで膝は痛まなくなる!◎

ここまで、膝の痛み、特に膝の内側の痛みがお凍る原因についてお話ししました。

この原因を解消して、膝を痛まないようにするためには、

股関節を使った正しいフォームでスクワット

ができることが重要になります。

股関節の可動域が十分に使えて、正しい動作のスクワットが身につくと、膝が安定してそもそも膝が痛まない状態を作ることができます。

◎膝を痛めない正しいスクワットのポイント◎

膝を痛めない正しいスクワットのポイント

では、どのような意識でスクワットをすれば良いのか?

以下に膝を痛めないためのスクワットのポイントをご紹介します!

(上のゴリゴリな男性のスクワットフォームを参考に実践してみてくださいw)

  • つま先と膝を同じ方向にする
  • 親指の付け根が離れないようにする
  • 上体をまっすぐにしてお尻を後ろに引く

・つま先と膝を同じ方向にする

まず、しゃがむ前の動作でつま先と膝の向きを揃えます。

しゃがんだ時も膝の向きがつま先と同じ方向を向いているように意識しましょう。

少しお尻に聞いてくる感じが出ればバッチリです!

・親指の付け根が離れないようにする

つま先と膝の向きを意識すると、親指の付け根(母指球)が浮きやすくなる人がいます。

その時に、できるだけ床から母指球が離れないようにスクワットをしましょう。

・上体をまっすぐにしてお尻を後ろに引く

しゃがむ時の姿勢として、腰を曲げずにできるだけ状態をまっすぐにして、後ろの椅子にしゃがみこむようにお尻を後ろに引きます。

膝を痛めない正しいスクワットのポイント

この意識を体に覚えさせるためには、上の写真のようにポールや棒状のものを背中にあてがってスクワットすると意識しやすいです。

状態をまっすぐにしながらしゃがむことを意識すると、必然的に股関節が働きやすくなります。

まとめ

いかがでしたか?

膝の痛みを運動で取ろうという発想はあまりないかもしれませんが、膝痛に限らず、腰痛や頭痛といった痛みの症状も、大元をたどるとその原因は、体の使い方にあります。

人が本来持っている正しい体の使い方を身につければ、痛みがそもそも出ない体を手に入れることができるわけです。

当スタジオでは、自律神経と骨格の調整を行い、運動で正しい身体の使い方をご指導することで、痛みの根本改善をご提供しております。

病院や整体にいっても膝の痛みが改善しないという方は、是非一度当スタジオにご相談ください!

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