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東京目黒の
【頭痛】【肩こり】【リバウンド】
3ヶ月で根本改善するパーソナルトレーニングスタジオ
ボディデザインスタジオです。

肩こりや腰痛といった痛みはかなり多くの人が抱える不定愁訴ですが、肩や腰ではないけど背中が痛いと言う方も多くいらっしゃいます。

背中の痛みや張りをそのままにしておくと、後々の肩こりや腰痛に繋がります。

もっと進むと背骨全体がガチガチになってしまい、頭痛やめまい、さらには内臓の不調にも繋がってきます。

こうした背中の痛みを抱える人はどのような人かと言うと、ズバリ“良い姿勢”の人です。

『え!?』と思われた方がほとんどだと思います。

ただ、これは姿勢を悪くすることを勧めたいではなく、世間一般で言われる良い姿勢のイメージが誤解されているということです!

この記事では背中の痛みの原因についてお話しさせていただきます。

◎世間一般で言われる良い姿勢の罠◎

皆さんは持っているイメージはどのようなものでしょうか?

モデルさんやCAさんは、胸が張れていてお尻が上がっていて、とても良い姿勢をしていると思いますよね?(個人的に綺麗だから乗せたわけではありません笑)

確かにこれは良い姿勢に見えますが、仮にこれが良い姿勢だとしたら、モデルやCAさんで痛みや不調を抱える人は少ないはずです。

実際には、こうした仕事をしている人ほど、背中や腰の痛みを抱えている人は多いんです。

その理由がこちら

解剖学的な良い姿勢というのは、写真左側(青い線)のように耳・肩・大腿骨外側・くるぶし外までが一直線になっている状態です。

一方、上述したモデルやCAのような姿勢は右側の姿勢に近いです。

つまり、まっすぐというよりは身体がくの字にぽきっと折れている感じです。

この状態の姿勢の方が、見た目的には良い姿勢に見えるのですが、これだと背中と腰に大きなストレスがかかります。

人の背骨は、本来S字のカーブを描いているので、背中は少し丸まっているのが自然です。

ですが、赤線の写真のように、腰から上が後ろに倒れた状態になると、背骨が重力で落ちて隙間が詰まってしまうわけです。

これによって、背中の筋肉が過剰に緊張して痛みを発してしまいます。

これが強くなると、背中から肩・腰を痛めやすい体になってしまうわけです。

世間一般的に思われている良い姿勢は、必ずしも正しいとは限らないということです。

◎動画で実践!背中の痛みを解消するストレッチ◎

背中の痛みを解消するためには、背中にある程度の“丸み”を持たせることが大切です。

こちらの動画では、背骨の丸みを作って背中の痛みを解消するための簡単ストレッチをご紹介しているので、是非ご覧ください!

動画でご紹介しているように、あえて背中を丸めるようなストレッチを行うことで、背骨1つ1つのスペースを広げて隙間を作ってあげることができます。

これによって、背中の痛みが起こらない姿勢の状態になるわけです。

当スタジオでは、このような自宅でできるストレッチやセルフケアをご紹介しています。

ただ、こうしたストレッチもセルフケアも、一人一人に合った形のものをやらないとなかなか効果は現れません。

  • 自分に合った方法を知りたい
  • 自分で痛みや不調を改善できるようになりたい

という方は是非ご相談ください(^^)

LINE@からご質問・ご相談を承っていますので、お気軽にご相談ください!

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