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目黒で唯一
病院や整体で治らない不調3ヶ月で根本改善する
ボディデザインスタジオ目黒の 川谷です。

現代人の働き方の多くは、デスクワークになっています。

今こうして私がブログを書いているのもそうですし、事務作業やマネージャー業務はパソコンとの戦いです。

それが故に、今や日本人の3人に1人は肩こりを自覚しているという報告もあるそうです。

デスクワークによって起こる肩こりは、整体でいくらマッサージしても改善しないことがほとんどです。

なぜかというと、そもそも肩こりが起きている原因が肩にはないからです!

この記事では、デスクワークで辛い肩こりの本当の原因と、デスクワーク中でもできる3つの改善方法をご紹介します!

◎デスクワークで肩がこる3つの原因◎

デスクワークによって肩こりが起きてしまう原因としては、主に3つが考えられます。

・首と腕の慢性的な緊張
・無意識な食いしばり
・肩甲骨と鎖骨の間が狭くなる

  • 首と腕の慢性的な緊張

    人の頭は成人で約4~5kgあると言われています。

    イメージとしては8~10ポンドのボーリング玉と同じです。

    デスクワークをしている人は、画面に顔が近づいて、頭が前にでる姿勢と取りがちです(今自分もブログ書きながらなってたので直しましたw)

    ボーリング玉ほどある重さの頭が前に出て、それを支えるために首に相当な負担がかかるわけです。

    さらに、デスクワークしている人は、指先まで神経を使いながら文字をタイピングするので、指先や腕の筋肉がかなり使われます。

    指先から首・肩にある筋肉は、筋膜という筋肉を包んでいる膜によって繋がっているので、指先や腕の緊張が首・肩に伝わって肩こりが起こるというわけです。

  • 無意識な食いしばり

    デスクワークのように目を凝らして集中しているとき、人は無意識に歯を食いしばる癖があります。

    食いしばりによって、顎や首回りの筋肉が緊張すると、それが肩こりを引き起こす原因になります。

  • 肩甲骨と鎖骨の間が狭くなる

    これはイメージが湧きづらいかと思いますが、デスクワークで起こる肩こりでは、鎖骨の間が狭くなっている人が非常に多いです。

    デスクワークで肩こりが起こる原因とは?

    図を使って説明しますと、緑色になっている鎖骨があって、その後ろにある肩甲骨が黄色で塗った三角形のようにダイヤモンドを形成しています。

    デスクワークをしている人は、このダイヤモンドがとても狭くなってしまっているわけです。

    いわゆる、デスクワーク特有の肩が引き上がって前にでるような姿勢をとると、肩甲骨と鎖骨のダイヤモンドが狭くなってしまいます。

    これによって、その周りの筋肉が緊張してしまい、肩こりに繋がると考えられます。

◎デスクワーク中にできる!肩こり改善方法◎

ここまで、デスクワークで起こる肩こりの原因についてお話しました。

それらを踏まえて、辛い肩こりを改善する3つのポイントをご紹介します!

これらは全て、デスクワークをしながらでも行えるので、ぜひやってみてください!

1.アゴの付け根をマッサージする
2.首のストレッチをする
3.胸のストレッチをする

  1. 乳様突起(アゴの付け根)をマッサージする

    まずは、食いしばりによって起きたアゴ周りの緊張をほぐします。

    耳たぶとアゴの付け根の部分にあたるところに、少し窪みがありますよね?

    そこを乳様突起と言います。

    口を半開きにしながら、乳様突起を優しく指でマッサージします。

    首筋や肩の筋肉(僧帽筋)は、この部分から始まっているので、そこをあらかじめほぐしておくと筋肉が緩みやすくなります!

  2. 首のストレッチをする

    次に、少し緩んだ首をストレッチしましょう。

    デスクワークしながら肩こりを改善する3つのポイントとは?
    (参考:Naverまとめより)

    頭を左右どちらかに傾けて、傾けた側の手を反対の肩に乗せます。

    そのまま首は無理に動かそうとせずに、ゆっくり大きく深呼吸しましょう。

    息を吐くたびに肩と首が離れていって、肩甲骨と鎖骨の間が広がるようなイメージを持って行いましょう!

  3. 胸のストレッチをする

    最後に胸の前側をストレッチします。

    首のストレッチをして筋肉が緩んでも、胸が固まっている状態では、首が前にでる姿勢が改善されないので、また肩こりを引き起こしてしまいます。

    デスクワークしながら肩こりを改善する3つのポイントとは?

    座った状態で頭の後ろで腕を組み、背もたれに寄りかかりながら胸を開きます。

    みぞおちの後ろあたりに椅子のヘリがある場合は、そこに当てて胸をそらすとなお効果的です。

    開ききったポジションをとったら、そこで大きく胸呼吸を行いましょう。

    胸いっぱいに空気を吸い込んで、ゆっくり長く吐くのがポイントです。

◎まとめ◎

いかがでしたか?

この記事では原因と3つの改善方法についてお話ししましたが、根本的な改善をしていくためには継続して行うことが大切です。

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という方はぜひ当スタジオにご連絡ください!

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