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【頭痛】【肩こり】【慢性疲労】
3ヶ月で根本改善する
ボディデザインスタジオ目黒の佐藤です。

 

 

肩こり・首こり・めまい・頭痛などの不調を抱えている多くの方に1つの共通点があります!

それは【横隔膜が硬い】です。横隔膜とは主に呼吸をする時に働く筋肉。

その横隔膜の柔軟性が無いと毎秒行う【深呼吸】がしっかり行われないので全身に酸素が行き渡らないため血流が悪くなり、疲れやすい・痩せにくい体質になってしまいます(>_<)

今回は【横隔膜】の重要性を説明したいと思います!

 

◎横隔膜とは◎

横隔膜とは胸郭(胸の骨)の下部にある薄い筋肉です。

横隔膜が動くと横隔膜を下制させ、胸郭を大きく広げます。この働きにより胸腔のスペースが増大し、肺が吸気時にたくさんの空気を取り入れることができます。

主に呼吸をする時に使う筋肉になります!

横隔膜が硬い=肺が膨らみにくいため、呼吸が浅くなる。
呼吸が浅いと酸素を取り込む量が少なくなってしまいます(>_<)

 

人間の体は息を吐くことで脱力(体の力が抜ける)出来ます。
ため息をつくと体の力が抜けますよね?

ですが、
息を吐くためには、まず息を入れなければなりません。

 

しかし、横隔膜が硬ければ肺が膨らまず酸素が入らない為
そもそも呼吸が出来ない状態になってしまいます。。

 

◎横隔膜が柔らかいと痩せやすくなる!◎

ダイエットにも繋がります!

脂肪は主に筋肉細胞のミトコンドリアと言う物質の中にあり酸素の力で分解されます。
ミトコンドリアと酸素が結びついてエネルギーが生まれる仕組みを「TCAサイクル」といいます。

体の中に酸素が十分に無いと脂肪はこのTCAサイクルに入ることができません。
その結果、脂肪はずっと体の中に蓄積されてしまいます。

また、使われなかった脂肪は、エネルギー源が足りなくなった時のために貯めておくという性質があります。人の体の約40%は筋肉で出来てしまいます。
つまりその筋肉の細胞に酸素が十分に行きわたっていれば無駄な脂肪は燃えやすいということになります。

横隔膜が固まっていると、臓器が圧迫されて詰まると便秘などの症状が起きやすくなります。
横隔膜の柔軟性があれば胃腸は正常に機能するため、消化吸収が良くなりダイエットにも繋がりますね(^^)

 

◎横隔膜のストレッチ方法◎

横隔膜を柔らかくほぐす法として

大きく鼻から息を吸い、口から息を吐きます。
吐いた時に肋骨の一番下の部分から指を肋骨の内側に入れるようにほぐします!

最初は少し気持ち悪い感覚があると思いますが、慣れてくると肋骨の内側に指が入るようになります!

ほぐす前に1度深呼吸をしてみてください!
ほぐした後に深呼吸をするとかなり酸素が体に入ってくる感覚がわかります。

 

少しずつでいいので、筋肉がほぐれているお風呂上りなどに是非やってみて下さい(^^)
食後は胃腸に負担が掛かってしまうので時間を空けてから行ってください!

 

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