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目黒で唯一 病院や整体で治らない
【頭痛】【肩こり】【慢性疲労】3ヶ月で根本改善する
ボディデザインスタジオ目黒の佐藤です。

 

前回の投稿で世間で悪い姿勢と言われる【猫背】とはどんな状態なのかをお伝えしました。

 

前回のおさらいで一般的に言われる猫背の具体的な状態として、

背中が丸くなってると同時に

・肩(肩甲骨)が上がる
・背中が落ちる
・肩が内に入る(内巻き)

だと猫背になります。

 

丸くなった背中・姿勢を治そうとしてよくやりがちな【胸を張る事】

本来、人間の姿勢を構成している背骨で胸椎(胸・背中の部位)は後ろに丸まっています。

なのに胸を張る事で背中のカーブが無くなり腰を過度に反って腰痛の原因になってしまったり、下っ腹が出てしまいます。
逆に猫背を悪化させてしまう可能性もあります。

 

今回はセルフで猫背を解消できる運動・トレーニングをお伝えします!

 

◎猫背改善セルフケア方法◎

 

まずは地面と腕が平行になる高さまで挙げます。大体胸の前ぐらいです。

そこから更に斜め45度に挙げます。

その位置から背中側に肘を下げて肩甲骨を寄せます。

ジムに通われた事がある方はこのような動きのマシンを使用・見た事があると思います。

ラットプルダウン・肩甲骨を寄せて背中を鍛えるマシンです。

このマシンの動きをイメージしてもらえると良いです!

 

このマシンを使用した事がない・見た事がない方は、動きを文章で説明すると難しいので是非動画を見て下さい!

 

◎トレーニングでの注意点◎

肘を引く前のポジションを作った際に肩が上がらないよう注意しましょう!

肩が上がってしまうと首回りの筋肉に負担がかかってしまい肩こりや頭痛の原因になります。

引くときには肘のラインに沿って平行に引く事もポイントです。

腕が下や斜めにブレたりしないように意識しましょう。

 

そして1番のポイント!

肘を引いた時に胸を張りましょう。戻すときに背中を丸めましょう。

この動きをする事で肩甲骨が寄せやすくなり、背中に刺激が入りやすくなります。

 

これらのポイントを意識して猫背解消に役立てて下さい(^^)

 

 

ボディデザインスタジオは
《自律神経の調整》
《セルフケアの習得》

病院・整体・マッサージ・ジムに行く必要のない身体を作る専門スタジオです。

 

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