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東京目黒の
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現代人において、肩の力が抜けない人は非常に多いです。

自分では力が入っているつもりじゃなくても、常に肩が引き上がっていたり、肩で呼吸をしていたりして、肩の力が抜けない状態になっているわけです。

肩の力が抜けない状態を放っておくと、例え頭痛や肩こりが起きなくとも、全身の疲労感や様々な不調に悩まされることになります。

では、肩の力はどのようにすれば抜けるかというと、顎を緩めることが一番重要です!

この記事では、肩の力抜けない人の対処法についてご紹介します。

◎肩の力が抜けない人の9割は顎を食いしばっている◎

肩の力が抜けない人は顎を緩めろ!!

まず、見出しに書いた通り、肩の力が抜けない人の9割はアゴの食いしばりがあります。

皆さん写真のように思いっきり、歯を噛み合わせて食いしばってみてください。

首筋が立って、肩が少し引き上がりますよね?

このように、顎の緊張と肩の緊張は連動しているわけです。

人は集中したり、ストレスを感じて我慢しようとすると、無意識のうちに顎を食いしばる習性があります。

現代はまさにストレス社会なので、無意識なアゴの食いしばりが、肩の力を抜けない状態にしてしまっているわけです。

◎まずはアゴからゆるめましょう!◎

では、どのようにアゴの筋肉を緩めて、肩の力が抜けるようにすればいいのでしょうか?

アゴを緩めるポイントは以下の2つです。

  1. アゴの付け根をほぐす
  2. 頬を緩める

①アゴの付け根をほぐす

肩の力が抜けない人はアゴを緩めろ!!

アゴの付け根(乳様突起)に中指と人さじ指を当てて、グリグリと窪みをマッサージするようにほぐします。

ここにはアゴを食いしばると出てくる胸鎖乳突筋という筋肉のスタートがあります。

できたらアゴを軽く開けてリラックスさせながら、1〜2分ほどゆっくりとマッサージしてあげましょう。

②頬を緩める

肩の力が抜けない人はアゴを緩めろ!!

次に、アゴの表面である頬(咬筋)をほぐします。

人差し指・中指・薬指の3本を使って、こめかみあたりから頬にかけてを優しく円を描くようにほぐしていきます。

だいたい1箇所で10周くらい円を描くのを3〜5ポイント行いましょう!

◎まとめ◎

いかがでしたか?

こうしてアゴの筋肉が緩んだ状態をキープしておくと、肩の力が自然と抜けるようになってきます。

頭痛や肩こりに繋がってしまう前に、是非アゴを緩めてリラックスした肩を維持してください(^^)

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