東京目黒区の
【頭痛】【肩こり】【リバウンド】
3ヶ月で根本改善するパーソナルトレーニングスタジオ
ボディデザインスタジオです。

皆さんはこれまでダイエットしたことがありますか?

そう質問するとほとんどの方が『したことがある』とお答えになると思います。

 

当スタジオではダイエットの基本は

消費カロリー > 摂取カロリー のバランスで食事改善や運動を行うと伝えています。

これはダイエットの基本中の基本ですよね。

 

この方法を行うと多くの方が【痩せる】でしょう。

しかし中には【全く痩せない】という人も出てきます。

 

そのような方は

いくら一生懸命運動しようと

いくら一生懸命食事制限しようと

一向に痩せません。

 

他のダイエッターよりもはるかに厳しく管理を行っていても全く痩せません。

おかしいですよね ?

なぜでしょうか?

 

 

痩せないのは自律神経の乱れ?

ほとんどの方が食事改善や運動をすると痩せていきます。しかし中にはそれをいくら行っても全く変化しない方もいます。

それには自律神経の乱れが大きく関与しているのです。

自律神経に関してはこちらをご覧ください。

 

 

なぜ自律神経が乱れると痩せないの?

自律神経の乱れとは主に交感神経が優位すぎる状態を指します。

交感神経が優位すぎることにより身体には様々な現象が起きます。

 

1、呼吸が浅くなることによる体内酸素量の低下によって体脂肪の燃焼が阻害される

2、興奮作用のあるコルチゾルという脂肪蓄積ホルモン分泌が過剰になり普通に食べるだけで太る

3、満腹を感じるためのレプチンというホルモンの分泌が抑制されるため満腹感を感じなくなり、いくらでも食べられてしまう

 

 

呼吸が浅いと体脂肪が燃えない?

呼吸とダイエット。一見関係ないように思えますがかなり深い関係があります。

ダイエット=体脂肪を減らす という解釈ですよね?

では体脂肪はどのように燃えるでしょうか?

それは【酸素をエネルギーとして燃える】のです。

交感神経が優位になり呼吸が浅くなり、酸素摂取量が減ると【生命の維持】のために優先的に酸素が使われます。

・心臓を動かす

・脳を働かせる

・消化を行う など。

つまり体脂肪を燃焼させることに酸素が回りにくくなります。

そもそも体脂肪を減らすことは生物学上【生命の維持】とは真逆なので身体が拒否してしまいそうですよね。

 

 

脂肪蓄積ホルモンが増える?

コルチゾールとは、副腎皮質から分泌されるストレスホルモンのことです。

コルチゾールはストレスに対処するために、脳のエネルギーを確保する働きがあります。

その方法として筋肉を分解してブドウ糖に変え(糖新生)、血糖値を上昇させます。

しかし結局は、分解されたブドウ糖の全てが、脳に送られるということはありません(あくまで待機状態)。
その結果、大量に余って行き場を失ったブドウ糖は、脂肪細胞(とくに内臓脂肪)へと蓄積されることになります。つまりどういうことかというと、筋肉が脂肪に置き換わっていくということです。

辛い食事制限などで慢性的にストレスを感じ続けていると、筋肉量が減っていくため、基礎代謝がどんどん低下していって太りやすい身体になります。

 

満腹感を感じなくなる?

満腹ホルモンと言われるレプチン。これも交感神経が優位になることにより分泌が阻害されます。

レプチンとは・・・脂肪細胞から分泌されるホルモン。食欲を抑制し、エネルギー代謝を活性化させる機能をもつ。

つまりこれが出ないということは

無限の食欲が発生してしまうということです。かなり大変なことになりますよね。

 

 

以上のように交感神経が優位になると

1、体脂肪が燃えない

2、脂肪蓄積ホルモンが増える

3、満腹ホルモンが出ずに空腹を感じやすい

のような状態になってしまいます。

 

どのように交感神経優位を沈めればいいのか?

これは簡単です。

当スタジオでも口を酸っぱくしてお話ししているように

1、深い呼吸(15秒以上)

2、身体の関節を柔軟にする(特に背骨、顎関節)

を行えば誰でも交感神経が静まります。

 

・肩こり

・頭痛

・冷え性

・便秘、下痢

・慢性疲労

・不眠

などがある方は交感神経優位の確率が非常に高いので呼吸とストレッチを行ってみてくださいね。

 

 

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